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濃縮乳酸菌飲用で、病気の9割が防げる・・・・

2018/05/03 記事

私たち一人ひとりの腸には100兆個、300種類もの腸内細菌が住みついています。その様子がまるでお花畑のようなので、「腸内フローラ」と呼ばれています。

腸内細菌には大きく分けて、「善玉菌」「悪玉菌」と、そのどちらでもない「日和見菌」があり、善玉菌は人体にとって有益な作用をもたらす菌、悪玉菌は人体にとって好ましくない作用をもたらす菌です。日和見菌は中間的な菌で、善玉菌が優勢なら何も悪さはしませんが、悪玉菌が優勢になると悪玉菌に加勢し、悪玉菌を増やします。

善玉菌も悪玉菌も、体内に取り入れた食物を分解しますが、善玉菌はおもに糖類を、悪玉菌はたんぱく質を分解します。善玉菌が糖類を分解する作用は「発酵」で、腸内を健全な弱酸性に保ち、悪玉菌の繁殖を抑制します。一方、悪玉菌による分解は「腐敗」で、腐敗臭のするガスを発生させ、発がん物質を作り出すこともあります。

善玉菌の代表は乳酸菌、ビフィズス菌など。悪玉菌の代表はウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌、大腸菌など。日和見菌の代表はバクロイデス、大腸菌の無毒株などです。腸内フローラにおける善玉菌、悪玉菌、日和見菌の理想のバランスは、2:1:7といわれていますが、このバランスは年齢によっても変化します。赤ちゃんの腸内は善玉菌が優位ですが、その後、年齢とともに悪玉菌が増えていきます。また、食生活やストレス、生活習慣の乱れ、便秘なども悪玉菌を増やす要因になります。

免疫力か上がる
免疫細胞の70%を作るのは腸。腸内環境を整えて、腸内細菌が活発化すれば必然的に免疫力も高くなる。健康的に年を重ねられるだけでなく、アンチェイジングにも有効。若々しさを維持することもできます。

さまざまな病気の予防になる

ウイルスの侵入をブロックして風邪やインフルェンザを防ぐことはもちろん、腸内細菌は病気の元凶といわれる活性酸素の害を抑制する為、がんや心筋梗塞、脳卒中、糖尿病まで予防。介護のいらない体を作る。

病原菌や有害物質を体外に排出する

口から入りこんだ病原菌や有害物質は、ちょうのなかにある免疫細胞によって排出されます。仮に危険物質を取り込んでしまっても、下痢や嘔吐なとの防衛反応を起こして、体外にきちんと排出されます。

幸せ物質が増え、心が元気になる

幸せホルモンであるセロトニンやドーパミノの素を作り、脳に届けるのは腸内細菌の役目。腸が元気であるからこそ、人ほ幸福感を感じられ、ストレスに負けない精神力を持ち続けられる。うつ病や自殺も減ります。

ビタミンをきちんと合成できる

体内で、生命活動に必要なビタミン類を作れるのは腸内細菌だけです。ビタミンが不足すれば脳が円滑に機能せず、代謝も落ちる。イライラして怒りっぽくなるのもまた、腸内細菌が減少している証拠です。

消化を助ける

腸が健康で、腸内細菌が元気であれば便秘になることはありは泄ん。食べ物から栄養を消化吸収しながら、不要なものをきちんと排泄してくれるからです。いわば便秘は腸が不調のサインといえます。

腸内フローラをサポートする

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