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更年期障害を緩和するプロテサン

2020/06/17 記事

女性には、閉経の前後に女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することから、更年期特有の症状がよくみられます。

ほてりと発汗(ホットフラッシュ)、冷え、イライラ、めまい、動悸、息切れ、頭痛、疲労、不安、不眠、憂うつ感などが代表的な症状です。

これらがいくつか重なり、検査をしても個別の原因がはっきりしないため「不定愁訴」ともいわれています。

なかでもホットフラッシュは、急にからだが熱くなり汗が止まらなくなる症状で、女性に多くみられます。

冷えやめまい、頭痛、不眠、不安なども目立つ症状です。

これらは、エストロゲンの減少が自律神経に影響を及ぼし、さまざまな調節機能が乱れることで起こる症状です。

女性の場合、閉経がもっともはっきりした変化ですが、その前から生理が不規則になったり、しばらく生理がなくなったりすることがあります。

またエストロゲンには、悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を予防したり、骨を丈夫にする働きがあります。

そのためエストロゲンの減少によって、動脈硬化による心臓病や高血圧、あるいは骨量の減少による骨粗しょう症が起こりやすくなります。

不定愁訴のような症状がなくても、更年期以降の女性は生活習慣病のリスクが高くなるので、十分な注意が必要です。

生活習慣の乱れも、更年期障害を悪化させる原因のひとつです。

とくに睡眠不足や運動不足は、大きな影響を及ぼします。

不眠などの睡眠障害そのものが更年期障害のひとつですが、その状態が続くと疲労がたまり、精神的にも落ち込みやすくなります。

夜更かしの習慣がある人は、思い切って早寝早起きに切り替えてみましょう。

また、寝付けない人や途中で目覚めやすい人は、病院で誘眠剤などを処方してもらい、眠りの質を向上させることも大切です。

就寝前にウォーキングなどの軽めの運動をして、からだを適度に疲れさせると眠りやすくなります。

ストレスが続いている時は、ストレスホルモンなどの影響で呼吸が浅くなり、血液の流れも悪くなっています。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、呼吸を深くし、血液循環もよくするので、定期的な運動を取り入れることも更年期障害の解消に役立ちます。

ホルモンの過激な変化を緩和するプロテサン

乳酸球菌のエンテロコソカス・フエカリスを摂取によって、善玉コレステロールが増えて、腸環境が良くなります。

血液の循環も改善されて、免疫が高まり、ホルモン・自律神経と共に身体のバランスが整うようになります。

免疫の支えによって、ホルモンの過激な変化が緩和されて行きます。

生理不順や更年期障害も穏やかな変化となり、症状が緩和される可能性が高くなります。

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