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3歳までまに決定する腸内の常在菌

2018/09/30 記事

3歳までの食生活が大切で、私たちの腸には決まった菌が住み着いています。その菌の種類により、病気になりやすいか、病気をもらいにくいかが決定します。

腸に住み着く菌が決定するのは3歳ごろまで!

幼児期以降は、どんなに願っても常在菌を増やすことはできません。生まれてからわずか数年の間に一生を決める常在菌が決定します。

胎児期はなんの菌もいません。それもそのはず、お腹の中は無菌状態の環境で赤ちゃんは育っていきます。

赤ちゃんが初めて菌に触れるのは産道を通る時です。産道に住み着いている無数の菌の中を通り、医師や看護師、お母さんなどから皮膚にいる菌をもらい、いろんなところを触りながら、だんだん増やしていきます。

胎児期は、無菌の状態ですが、赤ちゃんが元気で育つために胎盤を通してお母さんから免疫グロブリンもらっています。

お母さんからもらった免疫は、生まれると徐々に減っていきますが、今度はお母さんのおっぱいから免疫をもらうことができます。

身体の免疫機能の60%は腸に集中している!

なぜ腸内細菌が大切かというと身体の免疫機能の60%は腸に集中しているからです。腸は脳の次に神経細胞が集中している大切な場所!体を守る免疫がきちんと働くためには腸の環境を整えてあげることが重要になります。

腸内の常在菌は3歳で決定?!3歳までの食生活が大切
私たちの腸には決まった菌が住み着いています。その菌の種類により、病気になりやすいか、病気をもらいにくいかが決定します。

腸に住み着く菌が決定するのは3歳ごろまで!
幼児期以降は、どんなに願っても常在菌を増やすことはできません。生まれてからわずか数年の間に一生を決める常在菌が決定するのです。

この常在菌の菌叢が、もし善玉菌優勢であれば、例えウイルスが入ってきたとしても身体に吸収されないよう跳ね返し、ブロックする働きをしてくれます。

幼児期の生活環境や食生活は、その子が一生付き合う腸内細菌の決定と深い関わりがあります。

腸内細菌の良し悪しは、子どもの健康を守る上でとても重要だということを知ってほしいと願います。

プロテサンのFK-23菌は、善玉菌増やし腸内環境を整えて免疫や治癒力を高める為の環境づくりをする乳酸菌で、基礎的・臨床なデーターが豊富で、病院の治療の内容にかかわらず食べられますから、健康維持を目的とする方、ガラダの中から元気になりたい方、内側から美しさを望まれる方、健康が支える充実した日々を望み方に愛用して頂きたいです。

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