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現代人に不足がちな亜鉛がトマトの約753倍。

2018/10/05 記事

ミドリムシは「葉緑体微生物」で、植物性と動物性両方の栄養素をバランス良く持っている地球上唯一の微生物です。

ミドリムシは「虫」ではなく、ワカメや昆布と同様の「藻」の一種です。藻の一種なので、植物のように光合成を行い栄養分を蓄えますが、細胞を動かし動き回ることもできるので、動物性の栄養素も持っています。

1970年代にはアメリカ航空宇宙局のNASAが注目し、ミドリムシの開発や研究が行われ始めました。90年代には医薬品の開発や研究が行われ、2005年、株式会社ユーグレナが世界で初めてミドリムシの大量培養に成功しました。

ミドリムシには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など人間に必要とされる栄養素を59種類も持っています!そのため「完全栄養素」とも呼ばれています。

その栄養素は、動物性と植物性の両方の栄養素をバランスよく持っています。雑誌の日経ヘルスでは「たった1gのミドリムシの粉末で飢餓の子供達が救える」と書かれていました。それほど人間には欠かせない新素材としてミドリムシは注目されているのです!

ミドリムシには、足りない栄養素はないとも言われており、ビタミンB1は、ニンジンやトマトの約360倍。ナトリウムは、カボチャの約540倍。現代人に不足がちな亜鉛は、トマトの約753倍。

ミドリムシには多くの栄養素を含んでいます。しかし、しっかり消化吸収されなければ意味がありませんよね。通常、植物には細胞壁があり栄養消化率は約40%だと言われています。

ミドリムシには細胞壁がありませんのて、そのため大変高い栄養消化吸収率は、なんと93.1%です!

59種類もの豊富な栄養素
ミドリムシは植物性と動物性の両方の栄養素を59種類も持っていますので、ミドリムシを飲むだけで野菜や果物、お肉や魚の栄養素をバランスよく摂ることができます。

体の中をスッキリ「パラミロン」
地球上どこを探してもミドリムシだけが持つ独自「パラミロン」という成分があります。パラミロンは、スポンジのように吸油性と吸水性に優れ、体の中をスッキリとしてくれます。

細胞壁がなく栄養消化率が高い
植物は細胞壁が邪魔をして体内では栄養消化率は約40%程度ですが、ミドリムシには細胞壁がないため、栄養消化率は93.1%と高く、効率よく豊富な栄養を吸収することができます。

健康ホルモン「アディポネクチン」
アディポネクチンは東京大学で善玉ホルモンと定義されています。ミドリムシ(1g、サプリメント3粒程度)を1ヶ月飲用した結果、増加するとの発表があります。


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