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うつ病になるの人は・・・・

2019/07/07 記事

善玉菌が少なくなると「うつ病」になるリスクが高まる

腸内には 100兆個、重さにして約1~1.5kg、1000種類以上もの腸内細菌が生息し、食物からの栄養素の吸収、ビタミンやタンパク質の合成、体外からの新たな病原菌の侵入の防止など、多岐にわたる重要な機能を担っています。

近年、腸内細菌は脳の機能にも影響を与えること(腸―脳相関)を示唆する研究結果が次々に報告されています。

うつ病患者のは、健常者群と比較して、善玉菌の菌数が有意に低く、ビフィズス菌・乳酸桿菌ともに一定の菌数以下であることが、世界で初めて明らかされました。


現在、うつ病患者数(治療を受けている人数)は 70 万人と推定されています。

治療を受けていない罹患者はその 3~4 倍存在するとされ、うつ病は国民の健康をおびやかす重大な病気の1つです。

うつ病の発症には、ストレスが大きく関係しているといわれています。

「心が弱い人はストレスに弱いから、うつ病を発症するのではないか」と考える人がいるかもしれませんが、ストレスとはそもそも「心や体にかかる刺激や負荷」を指します。

つまり、人によっては思いもよらない出来事がストレスになるのです。

親しい人との死別や離婚、あるいは病気になるなどといった悲しい、つらい出来事がストレスとなるのは理解しやすいと思われます。

しかし、それ以外にも昇進や結婚、こどもの独立など、どちらかというと明るい人生の転機でさえストレスとなることがあるのです。


うつ病と関わる第二の脳と言われる腸

腸は消化吸収のためだけの器官ではなく、ヒトのカラダにおける最大の免疫系組織であり、多くの神経系・内分泌系組織が集まっています。

腸は、自ら考え、動き、また脳を通じて全身に指令を送る働きかけをすることも出来ると考えられています。

そのため”腸は第二の脳”と呼ばれ、ヒトのカラダに多くの影響を与えています。

腸と脳が相互に情報を伝え合い、カラダの働きを調整する関係にあるからこそ「うつ病」なとが起きて来ます。


消化吸収以外の腸の機能

✡ ヒトのカラダを守るリンパ球の6割が集まる最大のリンパ組織(免疫系)

✡ 首から下の神経の半分以上が集まる最大の末梢神経組織(神経系)

✡ 全身の器官の機能をコントロールするさまざまなホルモンを生産(内分泌系)


プロテサンは、善玉菌を増やして、免疫の能力を刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ働きがあり、ストレスやうつ病をかいぜんできる可能性を持っています。

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