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うつ病・自閉症を治す乳酸菌

2021/09/21 記事

うつ病は、慢性的なストレスがきっかけになって起こる病気で、気分が落ち込み、何もする気がなくなって、眠れなくなるなどの症状が出現します。

うつ病は心の風邪という言葉が一時よく使われたように、誰もがかかる可能性のある病気なのですが、実は、女性の患者さん方が多くて、その数は2倍だそうです。

うつ病の原因として、神経伝達物質の異常、ストレス反応における内分泌学的異常、慢性炎症などの生物学的な要因が考えられているが、いまだに不明な部分もあります。

ヒトの腸内には重さにして約1~1.5kg、1000種類以上もの腸内細菌が生息し、食物からの栄養素の吸収、ビタミンやタンパク質の合成、体外からの新たな病原菌の侵入の防止など、多岐にわたる重要な機能を担っています。

うつ病の動物モデルを用いた実験で、うつ病様の行動異常やストレス反応において腸内細菌が関与しているという報告が増え、ビフィズス菌や乳酸菌といったいわゆる善玉菌はストレス反応を和らげると考えられています。

また、健常者でのストレス症状に対するプロバイオティクス(生きた善玉菌を含む食品)の効果を報告した研究も増えています。

うつ病はさまざまな要因が指摘されていますが、その一つに慢性的で軽い脳の炎症によって起きる、という考え方があります。

体が炎症を起こしているときは、だるくてやる気がなくなり、憂鬱(ゆううつ)になるものです。

「脳腸相関」が明らかになった近年、注目されているのが腸に悪玉菌が増えることで腸粘膜に炎症が起き、その炎症が血流にのって脳にも炎症を惹起するという考え方です。

うつ病患者の便に存在していたビフィズス菌数は、そうではない人に比べて明らかに少ないことが認められました。

同じく善⽟菌の乳酸桿菌の菌数も少ない傾向にあり、この結果からビフィズス菌や乳酸桿菌が少ないと、うつ病のリスクが⾼くなる可能性が考えられます。

さらに乳酸菌飲料やヨーグルトなどの摂取頻度と腸内細菌の関係を調べたところ、

うつ病患者の中で週に1回以上これらを摂取している人は、そうではない人に比べて腸内のビフィズス菌が多いことがわかりました。

海外の研究では、うつ病患者に抗うつ薬とプロバイオティクスを併用した場合と抗うつ薬と偽薬(プラセボ)を併用した場合とでは、前者のほうがうつ症状が改善したという報告もあります。

つまり、うつ病を治療すれば腸内環境はよくなり、腸内環境がよくなればうつ病もよくなるということです。

便秘や下痢など腹部症状があるうつ病患者さんには、プロバイオティクスを使った治療をしていますが、おなかの症状がよくなるとうつ症状も改善します。

自閉症は遺伝子異常や免疫学的異常など、さまざまな原因が考えられてきましたが、腸内細菌との関連も指摘されています。

自閉症の人はやはり重い腹部症状(腹痛、腹部膨満感、便秘、下痢、嘔吐(おうと)、嚥下(えんげ)困難など)を抱えている人が少なくありません。

特に自閉症の程度が重い人ほど、腹部症状も重い傾向があることが指摘されています。

自閉症と腸内細菌との関連を調べる研究は比較的古くから行われていて、例えば自閉症の子どもとそうではない子どもの腸内細菌を調べた試験では、自閉症の子どもはクロストリジウムやルミノコッカスがそうではない子どもに比べて多く、悪玉菌の菌種も多いという報告があります。

最近では自閉症の子どもに腸内細菌移植を行ったところ、消化器症状の8割が消失し、自閉症の行動異常も改善したとする報告もあります。

自閉症は、効果的な治療法が非常に限られていますか、そうした中、腸内環境を改善する治療に期待が寄せられています。

全末梢リンパ球の50%~60%が腸管に集中しています。

悪玉菌が増えますと腸内腐敗が促進され、人に有害な物質が増えてきます。

これらは腸管から吸収され、長期間放置しておきますと、肝臓や心臓、腎臓に負担が増え、老化を促進し、ガンや動脈硬化、高血圧、肝臓障害、自己免疫疾患、免疫能低下などの原因になります。

善玉菌は、ビタミンやタンパク質の合成したり、消化吸収の補助したり、病原菌や悪玉菌の増殖を防止したりして、免疫機能を活発にしてくれます。

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