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肌トラブルの原因になる便秘

2020/05/07 記事

便秘になると自律神経の働きが悪くなり、全身の血行が悪化し、その結果、肌の張りやツヤがなくなったり、肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなったりします。

腸内に有害物質が発生して悪玉菌が増えることで、腹部の張りや食欲不振、吐き気、めまい、血便などを引き起こすこともあります。

 

 

血行が悪くなり、肩こりや腰痛など、全身にも影響が出てきます。

便はもともと食べ物から栄養を吸収した後の老廃物の固まりで、なるべく早く体外に排出するべきものです。

便秘が続いて便を腸内に長く溜め込んでいると有害物質が発生しますが、便によって出口が塞がれているため、有害物質を外へ出すことができません。

行き場を失った有害物質が腸壁から出ようと血液中へ溶け出し、全身へと巡ってしまいます。

それによって、汗や皮脂と一緒に毛穴から外へ出て嫌な臭いを発したり、ニキビや吹き出物といった形で皮膚上に表れたりします。

便秘は、肌荒れや体臭の元にも影響しているのです。

有害物質である悪玉菌がん物質をつくり出すため、がんのリスクが高くなるとも考えられ、慢性的な便秘は大腸がんの原因の一つとも言われています。

便秘で腸内の細菌のバランスが崩れると、脂質や糖の分解や吸収にも影響を及ぼし、高脂血症や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病も発症しやすくなります。

排便時に無理に強くいきむことで、切れ痔にもなりがちです。

このように、多くの病気の原因となる便秘ですが、体だけでなく心にも影響を及ぼすことがあります。

便秘で自律神経が乱れている状態なので・・・精神的に不安定になりやすく、

便が出ないストレスも加わり、余計に便秘が酷くなるという悪循環に陥ることもあります。

プロテサンを摂取しますと、腸管免疫力が高まり、体の冷えを改善したり、癌細胞を縮小したり、動脈硬化を起こした血管や傷ついた血管を修復したりします。

他にも、ドロドロな血液が、サラサラした血液になり、さまざまな病気が遠のいて行きます。

 

 

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