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新型コロナで男性の便秘が急増

2021/04/02 商品

これまで「便秘」というと、女性が抱えるトラブルのイメージですが、新型コロナウイルスが変貌させた現在の生活様式では、男性も排便回数が減少し、便秘の方が増えています。

コロナ禍の今は、食生活も自律神経も乱れやすく、外出自粛が続く生活では 誰もが便秘になりやすくなります。

ここ最近、便秘に悩まされ始めた人は、コロナの流行により生活様式が変化したことが原因と考えられます。

在宅勤務になって朝昼晩の食事の時間が不規則になったり、マスク生活で喉の渇きを感じにくくなったために水分の摂取量が減ったりという食生活は、便秘の原因になります。

自律神経の不調の面でいえば、先行きの見えないコロナ禍での心理的なストレス、不規則な睡眠サイクル、そして外出自粛による運動不足なども関係します。

今挙げた要因は自律神経のひとつである交感神経を刺激し続けますから、自律神経が整わず、体がなかなか排便できなくなってしまうのです。

人間の体は自律神経のひとつである副交感神経が優位になっているリラックス状態のときに、おなかが動いて排便するようになっています。

便秘によって不要な内容物(便)が長時間腸内にとどまっていると、腸内細菌のバランスを悪化させ、免疫バランスの崩れを引き起こすリスクがあります。

医学の世界では、免疫機能を維持する目的で早期から点滴だけではなく、腸を使った栄養補給を積極的に行います。

交通事故や、大手術の後でもできるだけ早期に腸を使うことが経過を改善させる策と言われています。

その理由は、体内の免疫細胞の約7割が小腸にあるためです。

便秘になると、腸内に滞留した便が過剰に醗酵・腐敗して、腸内の悪玉菌が増え、免疫機能が正常に働くことを妨げてしまう危険性があります。

便秘とは、便中の水分が乏しく硬くなる、もしくは便が通る腸管が狭くなることで排便が困難、または排便の頻度が減ってしまう状態をいいます。

通常、健康的な人は1日Ⅰ~2回の排便があるのが理想的ですが、それ以下の頻度でお腹の膨満感や不快感が生じる方は便秘といっていいでしょう。

排便が2~3日に1度でも排便状態が普通で本人が苦痛を感じない場合は便秘とはいいません。しかし、逆に毎日排便があっても便が硬くて量が少なく残便感がある、もしくは排便に苦痛を感じる場合は便秘といえます。

便秘を引き起こす要因には「不規則な食事・生活」「水分・食物繊維・脂質などの摂取不足」「低栄養」「ビタミン欠乏症」「全身衰弱」「緊張・恐怖・悲しみなどの精神的要因」「神経障害」「浣腸や下痢の乱用」「体質」「職業性(便意があっても排便するタイミングを逸してしまうなど)」「便意を抑制する習慣」などがあります。

便秘になると便通不良になるばかりでなく、腸内容物の腐敗などが進行して有害物質が生成され、下腹部不快感・膨満感・腹痛・悪心・嘔吐などの障害をきたす恐れがあります。

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