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癌細胞を攻撃する免疫細胞

2019/06/02 記事

腸内細菌は健康に大きな影響を与え、特に癌になる細胞を攻撃する免疫細胞の生産では70%が腸の中で生産されています。

腸内が健康であれば癌細胞は初めから出来るような事がありません。

それほど腸内環境と癌との関係は重要なのです。

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌、の3種類の菌が住んでいます。

2:1:7の割合です。

腸の中では善玉菌と悪玉菌がいつも激しい生存競争を繰り広げています。

全体の7割を占める日和見菌の存在です。

この菌の特徴は、善玉菌が優勢になれば、善玉菌に味方をします。悪玉菌が優勢になれば悪玉菌の味方をします。

その為、日和見菌と呼ばれているのです。

したがって、善玉菌が優勢となるような食生活が大切になります。

善玉菌は、食物繊維を餌として消化し、健康に大切な、各種のビタミン、ミネラルを生産してくれます。

その時に幸せ物質と言われるドーパミンやセロトニンを合成して、人間の気持を良くしてくれます。

腸内では免疫力の70パーセントが生産され、癌やその他の細菌に対抗する力を生み出しています。

免疫システムは、がん細胞などを異物だと認識することで起動します。

その“認識”という重要な役目を担っているのが「樹状細胞」です。

樹状細胞は免疫の総司令官といわれるほど優秀な細胞ですが、がんはさらに“したたか”。

ゲリラ戦の猛者のように免疫を攪乱し、監視の目を潜り抜けてしまうのです。

その他、血中のコレステロールを下げたり、肥満、便秘、下痢を防いでくれます。

悪玉菌の勢力が優勢になると、癌細胞の増加、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、うつ病、心の病、肥満、糖尿病、認知症、自閉症、等のあらゆる病が出てきます。

悪玉菌が増える食事内容は、

甘いお菓子類、インスタントラーメン、炭酸飲料水、菓子パン、アイスなどの冷凍菓子、食品添加物の多い食品、スナック菓子、過食、間食、夜食、タバコ、酒の飲み過ぎ、肉の食べ過ぎ、等によって悪玉菌は優勢になります。

善玉菌は食物繊維を餌として生活しています。

食物繊維は、野菜全般、根菜類、果物、穀物、海藻、等にたっぷり含まれております。

発酵食品は、キムチ、納豆、味噌、醤油、ヌカズケ、チーズ、塩麹、梅干し、甘酒、等の発酵食品全般が善玉菌を優勢にする食品となります。

善玉菌は生きていますから、毎日餌を与えて育ててやることが大切になります。

人間も毎日3度の食事をしますが、善玉菌にも3度の食事を与えることが大切です。

食事を与えないと、すぐに減少します。

特に食品添加物の入った食品を取らないようにすることが大切になります。

食品添加物が腸内に入った時、人間の大切な腸内細菌を殺す働きなど、腸内細菌が弱ると様々な弊害が出てきます。

便秘、アレルギー、精子の減少、不妊症、肥満、更年期障害、糖尿病、心臓病、癌などあらゆる疾患は、腸内細菌が関係病気です。

腸内細菌が健康的な好ましい状態であるかどうかを知るもっとも簡単な方法は、便を観察することです。

善玉菌がたくさん酸を作っていると、色は黄色から黄色がかった褐色で、においがあっても臭くなく、形状は柔らかいバナナ状が理想です。

逆に黒っぽい色で悪臭がある便は、腸内細菌のバランスが悪くなっている状態です。

健康づくりにはおなかの中の同居人である腸内細菌の状態を良く知り、仲良くなることが大切です。


人間も毎日3度の食事をしますが、善玉菌にも3度の食事を与えることが大切です。

フロテサンは、善玉菌と免疫を増やす餌になってくれます。

大腸は、あらゆる病気の発生源

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