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糖尿病の合併症に効果を発揮するライスシリカ

2021/03/02 記事

ライスシリカは、人間に必要不可欠な栄養素のひとつで、血液をサラサラにする効果と血管を強くする2つの効果があるため糖尿病の合併症予防に効果を発揮してくれます。

糖尿病の治療には、食事療法や運動療法は絶対に欠かせない要素ですが、病院で指導を受けて糖尿病を改善できた人は、ほんの一握の人で、糖尿病で一番怖いのは、合併症で、失明の危険性がある網膜症、細胞が壊死してしまう神経障害、人工透析が必要になる腎症で、三大合併症の共通点はドロドロ血液と血管障害です。

血液中のブドウ糖の濃度が高い状態が続くために、毛細血管が詰まり破れると失明したり腎機能が低下し、毛細血管が詰まると細胞に酸素や栄養素が届かず細胞が壊死すると切断しなければならなくなります。

珪素は、抗酸化作用や脂肪分解作用や血管など細胞を強くする作用があるために、血液中の中性脂肪を分解・排出したり血管壁に附着したコレステロールや過酸化脂質を取り除く働きをして血液を瞬時にサラサラにしてくれます。

細胞活性化を促す作用があるため動脈硬化で傷ついた血管や詰まった毛細血管を回復させるなど間接的に糖尿病の原因を取り除いていると考えられています。

糖尿病で最も注意が必要なのが合併症の発症で、失明・切断・人工透析など糖尿病の合併症は生命の危険を伴うからです。

これら合併症の共通点は、すべて毛細血管の障害です。ブドウ糖濃度が高い血液が血管内に動脈効果を作り、血管が詰まったり、血管が破れることで合併症を引き起こします。

健康な状態なら毛細血管に動脈硬化ができても、数ヶ月で細胞が入れ替わり再生するのですが、

糖尿病になると細胞の入れ替えに必要な栄養・酸素・ホルモン・抗体を届けられなくなってしまうので、血管障害を回避することはできません。


臓器の機能低下を防ぐライスシリカ

毛細血管の動脈硬化で怖いのは、臓器に与える影響で、腎臓や肝臓など大切な働きをしている臓器は毛細血管の集合体のようなものです。

糖尿病が悪化すると毛細血管を痛め 腎機能や肝機能が著しく低下し人工透析が必要になったりします。

各臓器の毛細血管が痛むと健康な生活を維持するのが困難なだけでなく、さらに糖尿病を悪化させる原因になるのです。

珪素には糖尿病を改善する作用はありませんが、血液中の中性脂肪や活性酸素を除去し、血管壁に付いたコレステロールを分解・排出する作用があります。

さらに毛細血管の細胞の活性化を促し 血管そのものを弾力性のある強い血管に再生する力があります。

糖尿病の治療を始めるなら、不足している珪素を日常的に摂取し毛細血管をフレッシュな状態にして、細胞隅々に酸素・栄養・ホルモンを送り届ける必要があります。

また現在、糖尿病治療中の方でも効果を実感できなければ、珪素を飲むことで効果を高めることもできるのです。

食事療法や運動療法は、欠かせないのは事実ですが、この効果を高めるためにも日常生活で珪素を摂取し血液をサラサラにして血管を強くする必要があると考えられています。

糖尿病になる前の健康な状態に戻すことが糖尿病治療の第一歩と考えれば、珪素の持つパワーを取り入れるの事は、最も手軽な方法なのです。

ケイ素の働きによる、身体へのメリット

ケイ素には、体内の水素イオン(H+)を補足する働きがあります。 ケイ素は水素イオンを補足、結合(還元)して、血液の酸化を防いでくれます。

ケイ素はコレステロールに作用して、血管壁の掃除もしてくれます。血液の循環が良くなり、赤血球に付着している水素イオンにもケイ素は作用するので、赤血球による酸素の運搬も活発になります。(身体全体の末梢血管に至るまで酸素を運ぶ事で、細胞が活性化され健康になります。)

電子の働きによってコレステロールが乳化し、血管壁を掃除してくれるため、血管は広がり(血圧を安定させ)、血液の循環が良くなって酸素欠乏を解消します。

水素イオンをつかまえたケイ素は、腎臓で水分が再吸収されるのを防ぐ働きもするので、利尿効果が高まります。これにより、水分代謝がよくなるので、むくみがとれ、腎炎や膀胱炎、肋膜炎を予防し、肝臓への負担を緩和します。

ケイ素には、コラーゲンを束ねる作用があります。
コラーゲンは、組織と組織を強力につなぎ合わせる働きをしますが、骨や歯、爪、髪の毛、腱(けん)などの強度を保つ働きをしています。

骨を強くするミネラルと言えばカルシウムが思い浮かぶと思いますが、最新の研究では、ケイ素はカルシウム以上に骨を強くする可能性が高いという事が解りました。

飲用法は

いつでもどこでもどんなものにでも・コップ1杯に1~2滴・コーヒーやジュースなどに1~2滴・お酒などの飲み物全般に1~2滴・その他味噌汁、煮物などの料理に・・・・。

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