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小腸には、なぜ癌が発症しないのか

2019/07/11 記事

がん細胞は、私たちの体内で、毎日、3000~5000個も発生しています。

人間の体は、およそ60兆個の細胞で構成されています。

この細胞は日々の新陳代謝によって、約2%の細胞が新しくなっています。

病気としてのがんは、がん細胞が異常に繁殖した状態です。

がん細胞は日々生まれていますが,がん化する前にがん細胞を死滅させられれば、がんにはなりません。

このとき活躍するのが、免疫システムです。

免疫システムは多種多様の免疫細胞を働かせ、多角的にがん細胞に攻撃を繰り返しているのです。

がんは細胞の病気ですから、全身にできる可能性はあります。,

しかし、小揚だけはがんになりにくい臓器です。

小腸には免疫細胞が集申して存在しているので、がん細胞をいち早く抹消してくれるからです。

小腸の粘膜は新陳代謝が盛んであるため、がん細胞を排除しやすいということも考えられます。

一方、大腸がんになる方は、多くあります。

なぜ、大腸はがんになりやすいのでしょうか。

大腸は大便をつくって排泄するのが主な仕事です。

小腸で消化されなかった食べ物をまとめて大便をつくっていきます。

腐敗物質が停滞しやすい大腸では、腐敗菌である大腸菌などの悪玉菌が繁殖しやすくなります。

ここに悪玉菌の大好物である動物性の脂肪やタンパク質が人ってくれば、大腸菌は異常繁殖を始め、毒素の発生を始めます。

この毒素が大腸の細胞を傷つければ、がん細胞が増殖しやすくなり、大腸がんがつくられます。

善玉菌を増やす乳酸菌や食物繊維を多く摂れば、大腸がんの予防ができます。

何もしなければ、悪玉菌の出した毒素は腸全体を老化に導き、身体各部の臓器を傷つけ、さまざまな病気を生み出します。

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