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美肌美人になる乳酸菌

2020/05/13 記事

肌トラブルがあると肌だけに原因があると思われがちですが、実は体の中の腸に原因があるということもあります。

「美肌は腸から」とも言われるほど肌と腸の関係は深い関係です。

腸の状態は肌のみだけではなく、健康にも重要な役目を担っているとも言われています。

腸内環境が悪くなることで肌に影響がでる理由

食べたものは、胃で撹拌され、十二指腸を通り小腸に届きます。

小腸でもさらに食べ物を分解し、必要な栄養分を吸収し、大腸へと進みます。

大腸ではビタミンの一部と水を吸収します。

ここまで吸収されなかった残りは、腸内細菌の働きで発酵され便として排泄されます。

様々な要因により腸内環境が悪化し、腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢となってしまうと、食事によって摂取した栄養素が十分に吸収されなくなり、体内で栄養不足が生じてしまいます。

その栄養不足の影響で肌の乾燥などの肌トラブルを引き起こしてしまうと言われています。

吸収されなかった残り分は、腸内細菌の働きで分解されて腸の中で発酵され、便として排出されるのですが、腸内細菌のバランスが悪く、悪玉菌が優勢だと、発酵が行なわれずに腐敗し、さらに有害物質を作り出します。

腐敗臭のあるガスが溜まったり、お通じが悪くなることで、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを引き起こしてしまうと言われています。

このように腸内環境が悪くなると肌へ様々な影響を与えます。便秘の逆で下痢が続くという場合も腸に負担をかけており、腸内環境が良い状態とはいえません。

 

美肌を求める方の乳酸菌

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