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新型コロナウィルス肺炎対策10

2020/01/23 記事

国内では2月20日、ダイヤモンド・プリンセスでの船内作業にあたっていた2人のほか、北海道、千葉、神奈川、愛知、福岡、沖縄の6道県で8人の計10人の新型コロナウイルスの感染が判明。

2月20日現在

国内感染者数  85人    船内感染  621人   死亡3人

新型コロナウイルスの症状は

新型コロナウイルス関連肺炎では、発熱(37.5℃以上)、喉の痛み、咳、痰、胸部不快感などの一般的な肺炎症状が見られるケースが多いとされています。

急激に呼吸困難などの症状が現れて死に至るケースも少なくないとのことです。

新型コロナウイルス肺炎は、通常の風邪症状から出現するものの、非常に強い倦怠感を訴えるケースが多いともいわれています。

発熱などの症状が長引く傾向にあるとのことです。

新型コロナウイルス肺炎対策

プロテサンは、北海道大学との共同研究で乳酸菌フェカリスFK-23株の酵素処理物(LFK)がインフルエンザ感染による肺胞上皮細胞の障害(バリアー機能の崩壊)を抑制する機能性を発見など、11件の特許を取得、現代医学の限界を超えた乳酸菌食品です。

 

LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制され、さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげることも確認されたのです。

がん治療中の方の多くは、がんではない方と比べると、免疫機能が低下する傾向があり、免疫機能が低下した状態で感染症にかかった場合、通常より重症化する危険性があります。

乳酸菌は、腸内細菌叢を整えて病原菌の侵入を防ぐことや、腸にある免疫細胞を刺激することで、病原体の体内への侵入に対し素早く免疫細胞が応答し、病原体を排除するためと考えられています。

高齢者、受験生、アスリートも注意

ウイルスを防御する免疫力は、30代をピークに低下し、免疫細胞の一種であるNK 細胞の活性は、一定の年齢を過ぎると低下します。

NK細胞の活性が低いと、肺炎や癌発症率が上がり、激しい運動をするアスリートも免疫が低下しやすいことが分かってきました。

プレッシャーや不安など過酷な精神的ストレスを抱える受験生も要注意です。

「自分は健康」と思っていても、過信は禁物。私たちは日ごろから、内にも外にも免疫低下リスクを抱えています。

意識して免疫力を高める食生活を心がけてください。

免疫力は、私たちが日々とる食事によっても支えられています。免疫細胞や筋肉の材料となるのがタンパク質ですが、このタンパク質の摂取量は、1950年代と同じ水準まで減少しています。

また、活性酸素を無毒化する抗酸化物質や免疫機能を司る腸内環境を整えるために欠かせない食物繊維を含む野菜の摂取量も、昭和40年と比べて1人1年当たりで17.3kgも減少。

年代別の野菜摂取量を見ても、全年代で1日当たりの摂取目標量である350gには到達していません。

中でも、働きざかりの20 歳代から40 歳代の不足が目立っています

新型肺炎対策にプロテサン

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