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血栓を誘発する新型コロナ

2020/07/25 記事

新型コロナウイルス入院患者の10%に心筋障害がみられ、血栓を引き起こしたという報告が増えています。

心筋梗塞は、心臓の冠動脈と呼ばれる血管が血栓で詰まり十分に血流が心臓に行き渡らないために起こる病気です。

新型コロナウイルスが血管にあるACE2受容体を攻撃し、血管を傷付け、そこを修復しようとして小さな血栓が生まれます。

血栓が心臓や肺の血管に詰まると心筋梗塞や肺梗塞になり、それにより死亡してしまいます。

新型コロナウィルスが血管を攻撃したら、その炎症が次の攻撃産み連鎖で反応が生じあっという間に大量の血栓が生じ重症化するそうです。

新型コロナの症状は、息苦しさは肺の血管が血栓で詰まることで起こり、味覚障害や嗅覚障害も味覚・嗅覚を司る神経の血管が詰まることで起きています。

疾患のある方は、一般の方々よりも感染しやすく、感染した場合に重症になり易い可能性があります。

新型コロナウイルス感染に備えは、睡眠を充分にとって、免疫力を高めておけば、もし感染しても、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

子供や高齢者は、免疫力が弱いために病原菌やウイルスに感染しやすくなっています。

糖尿病の方や抗がん剤を使用されている方も免疫力が低下しているため、普通では感染しない菌にも感染します。

FK-23菌は、弱った免疫を高めて、ウイルスの感染を阻止してくれる乳酸菌です。

FK-23菌LFK乳酸菌は、、北海道大学とニチニチ製薬との共同研究にて、ウイルス感染による肺の炎症を抑制し、重症化を防ぐ特許取得商品で、妊婦の方も安心して食べて頂けます。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動を始めてくれます。

過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

プロテサンは、新型コロナを予防するだけでなく、動脈硬化や糖尿病で傷ついた血管を修復するなど、生活習慣病を予防改善する乳酸菌です。

プロテサンを摂取しますと、腸環境が整い、免疫力が高まり、動脈硬化を起こした血管、傷ついた血管を修復し、血液をサラサラにして、万病を遠退けてくれます。

新型コロナウイルスを抑え込むためには1人1人が自粛を心がけることが非常に大切で、引き続き各々の自粛生活取り組みましょう。

日頃、元気で健康的な毎日を送っている方でも、高齢になると、体調の変化などちょつとしたことがきっかけで肺炎を引き起こしやすくなり、急激に症状が進むこともあります。

 

 

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