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4兆個の質の高い濃縮乳酸菌が免疫力を高める

2020/03/13 記事

1兆個以上の乳酸菌で、免疫システムは強力に働き、最適な効力を発揮します。

乳酸菌は腸内で働く善玉菌の一つで、がんをはじめ、病気を撃遇する効果を得るためには1日1兆個以上の乳酸菌をとることが必要だとされています。

腸内には100兆個もの腸内細菌がすみついています。

善玉菌と悪玉菌がそれぞれ約15%、勢力め強いほうに味方をする日和見菌が残りの70%程度です。

1兆個とは、腸内細菌の1%になります。

市場で多く出回っている乳製品に含まれる乳酸菌は、私たちの腸内細菌全体からすれば10万分の1の割合にしかなりません。

免疫細胞は、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことて、免疫細胞の全体の約6~7割は腸に棲んでいます。。

しかし、その免疫細胞の7割くらいは休息中です。

FK-23菌を摂取しいますと、細胞の餌になり、免疫細胞を刺激することで目覚めることで、免疫力が強くなってくれます。

FK-23菌

濃縮乳酸菌には、ヱンテロコソカス・フエカリスFK-23菌は、1包あたり四兆個以上含まれています。

4兆個というのは、腸内細菌全体の割合から考えると4%になります。

この微妙な割合を調整することで、日和見菌を味方につけた善玉菌は、勢力を一気に拡大し、腸内環境を正常にしてくれます。

乳酸菌の質は、数ある乳酸菌の中でも免疫力を抜群に高めてくれるのが、FK-23菌です。

FK-23菌は、加熱処理することで、その効果が3倍にまで高めてくれます。

私たちの体でほ、毎日2000~4000個もの「がんの芽」が生まれています。

ストレスや紫外線で増えた活性酸素、化学物質などによって遺伝子が傷つけられ、細胞が突然変異を起こすのが原因です。

がんの芽が生まれることはごく自然な現象で、病気ではありません。

私たちの体には、がんの芽を摘み取る側きもきちんと備わっています。

小腸の粘膜には、パイヱル板というセンサーがあり、異物を感知するたびに白血球の数を増やし、働きを活発にしてくれます。

こうした腸管内特有免疫システムは、腸管免疫と呼ばれています。

腸管免疫のシステムが正常な状態に保たれていれば、白血球ががんの芽も退治してくれるのです。一

ところが、免疫システムの働きが衰えると、白血球の攻撃を免れるがんの芽が出てきます。

生き残ったがんの芽はその後、増殖をくり返します。

1年で約8倍、2年で約150倍、3年で約900倍、4年で約1万5000倍、5年で27万倍と
増えていき、9年後にはおよそ10億倍にまで膨れ上がります。

がんの芽は非常に小さく、その大きさは、10億倍程度まで増えて、ようやくCTスキャンに映る約 1cmになります。

がんの芽が増殖して数年たってCTスキャンに映ったり、腫瘍マーカーの数値が上がったりすることで、がんは発 見されます。

健康診断で典常がなくても、体内でがんが増殖している可能性があります。

がんの芽をいかに早く摘み取るには、腸管免疫を活発にすることが、がんを防ぎ、再発・悔移の予防につながりま

私たちの体に備わる免疫システムの6~7割は、腸に集申しています。

濃縮乳酸菌は、パイヱル板を刺激して、腸管免疫の働きを活発にしてくれます。

悪玉菌の多い腸管 乳酸菌飲用後の腸管

 

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