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抗がん剤に負けない免疫強化

2021/07/26 記事

がんで闘病している人や「がんの治療は終わったけれど、再発や転移を防ぎたい」と考えている人にとって重要なのが、免疫力のアップです。

がんの原因は、正常な細胞が傷つくことで発生する異常な細胞のかたまりです。

がんの治療によって免疫機能が低下してそのままだと、ウイルスなどによる感染症にかかるリスクが高まってしまうからです。

免疫とは、体内で発生したがん細胞や外から侵入した細菌、ウイルスなどを常に監視し、撃退する自己防衛システムのことです。

免疫の仕組みは精巧にできていて、いくつもの免疫細胞が協調しあって作用しています。

人間の身体の中では毎日、がん細胞といった身体に害をもたらす細胞ができているのですが、そのほとんどが発症しないままでいます。

なぜ多くの人は発病しないのでしょうか?それはさまざまな免疫細胞が連動し、がんや感染症を死滅させるために働いているからです。

もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまうということになります。

一般的に免疫システムは15歳までに出来あがり、20歳を超えると徐々に免疫力は落ちていきます。

私たちの身体には免疫という力がそなわっていて、体内で発生した異常な細胞を排除したり、細菌やウイルスが体外から体内に侵入することを防いでいます。

そのため、免疫がしっかりとはたらいていれば、がんの原因となる異常な細胞が発生しても、免疫によって排除されるように促されます。

しかし、免疫のはたらきが弱くなってしまうと、がん細胞を排除するはたらきが弱まり、身体にさまざまな悪い影響を及ぼしてしまいます。

まとめると、免疫力が下がってしまうとがんのリスクが高まってしまいます。

また、免疫力はさまざま要因で上がったり下がったりします。

免疫力を上げるために必要なこと

人間の身体は、口から肛門まで続くトンネルのような構造になっているため、腸は体内にありながら、皮膚と同じように外界にさらされているのと同じ状況になります。

食事や呼吸をするたびに腸は、食べ物だけでなく、病原体となる細菌やウイルスに触れていることになるのです。

免疫細胞の6割が腸にいると言われており、腸内の免疫細胞を活性化できる食べ物をとっているかどうかが、免疫力を大きく左右することになるのです。

免疫細胞を活性化させるには、腸内の善玉菌を増やすのが一番で、乳酸菌が効果的。

体温を上げる

免疫細胞は血液の中にいるため、体温が下がり血行が悪くなると、免疫細胞の動きも鈍くなり、体内に異物を発見しても素早く攻撃できません。

免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度と言われています。

体温がⅠ℃下がると30%低下し、逆にⅠ℃上がると一時的には最大5~6倍アップするとも言われているのです。

体を温めることが大切なので、少し調子が悪いと感じたら冷たい飲み物ではなく温かい飲み物を飲むようにして、体を内側から温めるようにしましょう。

食生活を見直し、栄養価の高い食べ物を食べる

食べ物を食べたからといって免疫力がアップするわけではありませんが、ファーストフードやインスタント食品ばかり食べている食生活よりも、栄養バランスの整った食事のほうが健康に良いのは当然です。

野菜や果物の中には、免疫力アップを促すようにサポートする成分が含まれている者もあるので、普段の食生活に取り入れてみてください。

例えば、栄養バランスの悪い食事や少食、過食は免疫力を下げてしまう原因となります。

逆に、栄養バランスの良い食事や特定の栄養素を含んでいる食べ物は、免疫力を上げる効果が期待できるのです。

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