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がん再発・転移を抑制するよもぎ茶

2022/01/28 記事

よもぎには、独特の香りがあり、おなじみの草餅の材料として使われるのはもちろん、古くから生薬として、食べる、飲む、つかる、香りをかぐ、もぐさにするなど、万能薬として珍重されてきました。

「薬効成分豊富なよもぎはお茶にして飲用すると解毒作用があり、冷え性、生理痛の改善などに効果があるとされています。

葉の裏に細かい綿毛があるのが特徴で「モグサ」として鍼治療のお灸に利用されています。

漢方では、艾葉(がいよう)といい、止血薬として用いられます。

民間では古来から切り傷などの出血に用いられてきました。

抗菌作用・デトックス効果が高いことから、アトピー性皮膚炎や、ダイエットにも効果があると言われています。

がんの予防
トマトやカボチャなどと同じようにヨモギにもβカロテンが多く含まれ、緑黄色野菜に分類されます。このβカロテンには抗酸化作用や免疫力を高める効果があることが知られています。古い細胞や血液などを次々新しく生み出すのを助ける作用があり、常に若々しく保ってくれます。βカロテンを含む野菜を多く摂取することでがん細胞が生まれにくくなると言われています。

美容効果
老化防止・シミやシワに
体内にたまった老廃物や脂肪を体外に排出し、血行も良くなるのでダイエット効果や美容効果が高いといわれます。ホルモンバランスの乱れを整え、更年期障害や冷え性などが改善できます。

リラックス・安眠作用
ヨモギには春を感じさせるようなさわやかな香りがあります。アロマとしての需要があります。主な香りの成分はシネオール、αツヨンなどです。シネオールは高ぶった神経を鎮静化しイライラ解消、安眠作用、利尿作用があります。αツヨンには高い殺菌・防腐効果があり、爽快感とリラックス効果をもたらします。

浄血・増血作用
ヨモギにはビタミンKが多く含まれています。ビタミンKは納豆に多く含まれているビタミンで血液凝固に関わる成分で血液の造血を助ける効果があり血液をサラサラにし、血液をきれいに保ってくれる効果があります。また出血時には止血作用もあり、古くから治療薬草として用いられています。

デトックス効果
利尿作用でダイエット・むくみの改善
ヨモギには利尿作用があるため、体に蓄積した老廃物を体外に排出してくれる効果があります。
カラダを温め、血行が良くなることでエネルギーの消費が高くなることや、独特な香りが食欲を抑えてくれるため、ダイエット効果があります。

腸内環境を整え、便秘を解消
ヨモギは不溶性の食物繊維を多く含む植物です。食物繊維は腸内で体に不要な有害な物質を吸着し、体外へと排出してくれますので腸内の環境を良い状態に保ってくれます。食物繊維がお通じをよくする効果があるため便秘解消にもつながります。

コレステロール値の改善
ヨモギの緑色の成分はクロロフィルという成分で出来ています。このクロロフィルは血液を作るヘモグロビンを増やす効果があり造血を助けます。血液が体内を循環することで余分な悪玉コレステロールロールを吸着するため、コレステロールの値を下げることが分かっています。

体を温める効果
冷え性の体質改善
入浴剤としても人気が高いヨモギですが、その理由は体を温める効果が高いためといわれています。
血行促進効果、発汗作用、抗酸化作用で皮膚のターンオーバーを促進してくれます。体表面だけでなく体の芯から温まるので冷え性改善、肩こりからくる頭痛などにも効果があると言われています。

アトピー性皮膚炎の改善
アトピー性皮膚炎に効果があると言われています。
とくに幼児はかゆみを我慢する事が出来ずに症状が悪化してしまうことが多くなかなか完治するのが難しいのですが、ヨモギには抗炎症作用があるため皮膚のかゆみを沈め、きれいな肌への生まれ変わりを早めることができます。最近では入浴用に乾燥させたものが販売されておりヨモギ風呂に入ることで治療ができます。幼児にとっても負担が少なく、気軽に始められ人気です。
アトピーの治療法は体を温め血行を良くする事です。ヨモギには前述したとおり体を温める効果もあります。さらに浄血効果とデトックス効果が高いヨモギは内部から体質の改善が期待できます。
キク科に分類される植物ですので、キク科アレルギーの方は注意が必要です。
万が一体調に変化が現れた場合は小児科やアレルギー専門医に速やかに相談するようにしましょう

貧血の予防
止血効果が高く、古い時代から出産時の止血に使用されていたといわれています。止血効果に加え、血液の造血を助ける効果も合わせ持つため、貧血に大変効果があります。血液を造り出すためには多くのビタミンを必要としますが、ヨモギには多くのビタミンが含まれているため貧血予防が期待できます。

よもぎ茶の作り方

よもぎ茶は、新鮮なよもぎを採取して乾燥すれば、簡単に作ることができます。

春先の若葉を草餅や天ぷらなどに使った後、草丈が伸びてきた5~7月ごろによもぎ茶を作っています。

1.よもぎを採取し、水できれいに洗い、水気をしっかりと拭き取る。
2.よもぎは重ならないようにザルなどに並べて、水分が完全に抜けるまで天日で干す。
(その時の天気などにより異なるが、目安は3日~1週間程度)。
3.乾燥したら、使いやすいようにキッチンバサミなどで長さ3~4cmに切る。
4.フライパンや厚手の鍋などに入れて、焦げないように気を付けながら、数分間空煎りする。
5.清潔な保存容器に入れて、湿気が入らないように注意して保存する。

水1リットルに対してよもぎ5~10グラムを熱湯を注いで数分待つだけでも飲めますが、より深い味わいを楽しむには、熱湯で煎じてから飲むのがおすすめです。

抗がん剤の副作用を緩和するプロテサン

免疫細胞は、体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのことて、免疫細胞の全体の約6~7割は腸に棲んでいます。

その免疫細胞の7割くらいは休息状態です。

プロテサンを摂取しますと、休眠中の免疫細胞の餌となることで、休眠中の免疫細胞か目覚して活性化されることで、免疫力や治癒力が高まります。

プロテサンを摂取しますと、腸管免疫力が高まり、体の冷えを改善したり、癌細胞を縮小したり、動脈硬化を起こした血管や傷ついた血管を修復したりします。

他にも、ドロドロな血液が、サラサラした血液になり、さまざまな病気が遠のいて行きます。

プロテサンは、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富なフェカリス乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれ、主治医にしかられなく病院の治療の内容にかかわらず食べれ、病気と闘っている方の強い味方になっくれます。

乳酸菌の有効成分は、菌表面の細胞壁と核酸部分にあるため、その有効成分の量が多いほど効果は高まり、乳酸菌の「数」が多ければ多いほど、免疫効果が高まるということです。

同じ容量で比較した場合、サイズの小さな乳酸菌の方がより多くとり入れることができるため、乳酸菌をたくさん摂取するには、菌体サイズの小さな乳酸菌が適しています。

サイズが小さく、球菌のカタチをした乳酸菌「FK-23フェカリス」が注目され、免疫力を高める効果が期待されています。

サイズが小さいことにより、小腸のすき間から大量にとり込まれて、腸内にある多くの免疫細胞を刺激します。

それによって活性化した免疫細胞が全身に移動し、ウイルスや細菌の侵入を防ぎ、侵入してきた敵と闘ってくれるのです。

健康維持するためには、1日に1兆個の乳酸菌を摂り込みましょう。

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