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アメリカの癌治療に使用されている「米ぬかアラビノキシラン」

2019/02/12 記事

アメリカの癌治療に使用されている「米ぬかアラビノキシラン」

米ぬかアラビノキシランで、20年間以上にわたって研究が続けられており、40本を超える査読論文が発表され、強力な免疫調節機能を持つことが証明されています。

米ぬかアラビノキシランはをシイタケ菌酵素によって加水分解した日本の製薬会社の製品です。

しっかりと安全性が確認されており、軽度の膨満感やお通じが良くなるといった場合を除けば、副作用は報告されていません。

米ぬかアラビノキシランについてのin vitro試験では、私たちの免疫系の一次防衛線にある貪食細胞による微生物への細胞内傷害性が高まることが明らかになりました。

この研究結果は、高齢者や免疫不全患者の感染症治療に米ぬかアラビノキシランを活用できる可能性を示しています。

がん患者を対象とした3年間の研究では、米ぬかアラビノキシランによって肝細胞癌治療の介入療法の効果が改善しました。

他の研究では、米ぬかアラビノキシランがナチュラルキラー(NK)細胞活性を増強することが明らかになりました。

NK細胞活性は、多発性骨髄腫、神経芽細胞腫、致死性の癌などの患者の腫瘍細胞株を発見して破壊するために非常に重要です。

また、米ぬかアラビノキシランの有益な効果は、クルクミンのような他の免疫調節や抗炎症の栄養補助食品と併用した場合にさらに増強され、様々な種類の癌の治療方法に対して相乗効果を発揮する補完療法となります。

病気ではなく健康な状態であっても、米ぬかアラビノキシランを毎日摂取するとメリットがあります。

実際に、健康な成人であっても米ぬかアラビノキシランを摂取することによって、免疫調節効果を得ることができるのです。

複数の研究と症例報告で明らかになっているように、この栄養補助食品は癌化した細胞やウイルスに感染した細胞に対してナチュラルキラー細胞活性を最適化し、BおよびTリンパ球細胞数を増加させ、サイトカインとインターロイキンを抑制させるために役立ちます。

これらは全て、身体に対して抗炎症作用と抗酸化効果があります。

臨床によって、米ぬかアラビノキシランが健康な成人に対しても完璧な真の免疫調節効果を発揮することを実証しました。

この研究では、被験者は米ぬかアラビノキシランを60日間摂取し、試験開始時、48時間後、1週間後、30日後、60日後のナチュラルキラー細胞の細胞傷害性について調べました。

ナチュラルキラー細胞機能は、1週間後にピークに達した後に、ほぼ試験開始時のレベルに戻りました。

このことは、免疫系による監視が活性化し、被験者の体内で識別可能な危険が見つからなかったため、自己を非活性化したことを意味します。

これは、免疫系を長期的に最適化することができない「免疫刺激」とは対照的な、「免疫調節」の特徴を示すものです。

適切な栄養、運動などのような健康のための全体的なアプローチを補う有効な手段として、私は米ぬかアラビノキシランを1日あたり1g摂取していますが、皆さんにも強くお勧めします。

病気や感染症がない場合でも、米ぬかアラビノキシランは免疫機能を最適に機能させ、初期の段階で疾患を予防するために役立つでしょう。

米ぬかアラビノキシランの摂取量は、体調などの状況に合わせて、もしくは他の栄養補助食品や薬剤と併用する場合はそれを考慮して調節する必要があります。

いずれにしても、米ぬかアラビノキシランを飲んで免疫機能を最適な状態に維持すれば、健康に過ごすことができるでしょう!!

アールビーエックス1000 米ぬかアラビノキシラン

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