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玄米ダイエット

2018/04/12 記事

玄米食は、健康を害しないダイエット食です。

玄米は白米に比べ、太りにくいので、主食を白米ではなく”玄米”に変えている人が増えてきています。

米を玄米に変えて、「やせた!」という声が聞かれ、
思ったよりおいしい、腹持ちが良い、平熱が高くなったなどといった評価を得ています。

玄米は、発芽するために必要なビタミン・ミネラル・脂質を蓄えています。
栄養素は玄米の胚芽と表皮の部分に95%が存在し、
白米は、5%しか含まれていません。

精米する際に、95 %の栄養がそぎ落とされてしまっていることになります。
ですから、白米よりも玄米のほうが栄養価が高いのです。

ダイエットに重要な栄養素である食物繊維。
米には、なんと白米の約6倍もの食物繊維が含まれています。
便秘の解消だけでなく、体内の余分なコレステロール、有害物質のデトックスの効果によって生活習慣病を防ぐのにも役立ちます。

日本人の食物繊維の目標摂取量は、1日あたり成人女性で17g
実際の摂取量はそれより平均で4~8g程度不足しているといわれています。
その不足分は、日々の主食を白米から玄米に変えるだけで補うことができます。

ダイエットに欠かせない、糖質の代謝に必要不可欠なビタミンB1。
米の約5倍量を玄米から摂ることができます。
ビタミンB1は糖質がエネルギーに変わるのをサポートする働きがあり、余った糖質を体に脂肪として溜めこませることを防いでくれる効果があります。

若返りのビタミンともいわれ抗酸化作用のあるビタミンE、カルシウムや亜鉛、鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。

このように栄養面で勝るだけでなく、血糖値の上昇も玄米のほうが緩やか。

玄米も古米も新米のようにおいしく炊けるご飯

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