KYOTO 健康村 | 健康食品販売

骨折が早く治せるケイ素(ライスシリカ)

2019/01/25 記事

今から3年前、85歳の女性の方が、バランスを崩して尻もちを付いた際、足の大腿骨骨折をされました。

担当医の勧めで、骨を作りやすいということで、超音波と注射による投薬治療が行われました。

治療は2年続けられましたが、2年経っても骨が繋がることはなかったそうです。

その時にケイ素が骨にも良いと聞き、弊社の製品ライスシリカプレミアムを飲み始めて、半年後の骨の検査で、なんと、担当医から「骨が繋がってますね」と言われたそうです!

2年かけた治療で繋がらなかった骨が、「ケイ素を飲み始めて、骨がつながった。ケイ素のおかげかな?」という報告を受けました。

現在は、予防も兼ねて毎日ライスシリカプレミアムを飲んでおられます。

骨を丈夫にするためには、カルシウムだけで補ってもだめで、カルシュウムを効率よく補給するためには、ケイ素(ライスシリカ)の働きがカギになります。

ケイ素不足などでカルシウムの補給が上手くいかなくなったときに起こるのが骨粗しょう症です。

ケイ素(ライスシリカ)を摂取することで、骨密度がアップして、若返りになる老化を抑制することができます。

みるみる老けていく原因は、体内のケイ素(ライスシリカ)不足!

骨密度が落ちる弊害としては骨折しやすくなることと思われていましたが、最近NHKスペシャルでノーベル賞受賞の山中伸弥先生が出演した番組で、骨は「記憶」「寿命」「若返り」に関係していることが明らかにされていました。

1970年代からスタートした、「フラミンガム子孫研究」(Framingham Offspring Study)は、フラミンガム研究に当初参加した人の子供を対象としたものです。

ケイ素摂取量と骨の強さ(骨密度:BMD)に密接な関係があることが明らかに

米国と英国の共同研究グループは、フラミンガム子孫研究の参加者2846人(30~87歳、男性1251人、女性1596人)の食生活を調査すると同時に、背骨(腰椎)や足の付け根の骨(大腿骨けい部)のBMDを測り、食事からのケイ素摂取量とBMDとの関連を調べました。

ケイ素摂取量を4グループに分けて比較すると、男性や閉経前の女性では、ケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高いことが判明。

最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は、最も摂取量が少ないグループ(1日14mg未満)より、BMDが10%近く高いことが明らかになりました。

※カルシウム摂取による同様の研究では、摂取量が最も多いグループと最も少ないグループのBMDの差はわずか5%でした

「食事からのケイ素摂取量の差がBMDに及ぼす影響は、カルシウムよりも大きい」と研究グループは見ています。

ケイ素はこれまで、人の健康に対する影響がはっきりとは解っていませんでしたが、ケイ素を含まない食事で育てたマウスは、骨の生育が不十分とのデータがあり、おそらく骨の健康維持に大切なミネラルだろうと考えられていましたが、人を対象にした大規模な疫学研究で密接な関係が示されたのは初めてです。

これまで人への作用に対するデータがなかった事もあり、今のところケイ素の栄養所要量は定められていません。しかし今回、“カルシウム以上に効く”とのデータが発表されたことで、状況ががらりと変わる可能性が出てきました。

骨密度を高めるケイ素(ライスシリカ)

この記事を読んだ方に、お勧めできる商品