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抗アレルギー乳酸菌

2019/04/20 記事

アレルギー体質を改善サポートするFK-23菌


アレルギー疾患が国民病とも呼ばれる「花粉症」や「アトピー」に悩む患者さんが増えています。

アトピーの場合、顔面にも症状が出ている場合には、いわゆる見た目の問題もあり、社会生活に支障を来たす場合も少なくありません。

厚生労働省の研究班がまとめたアトピ一治療のガイドラインでは、適切な強さのステロイド性外用剤・抗アレルギ一作用を持つ内服薬の使用が明記されていますが、近年、症状が長引く方も増えています。

「皮膚はからだの鏡である」という言葉のように皮膚は体の中の状態を反映していると思います。

「この塗り薬だけ塗っていたら、ばっちり」とか、「この温泉水にさえつかっていたら良くなる」といった簡単なものではなく、体の内側からの働きかけが大切です。

イギリスに於いて、2万数千人規模のアレルギーの調査が行われました。

2歳以下で抗生物質を使用することで、アレルギーを発症するリスクがおよそ6倍になることが分りました。

抗生物質の使用により、免疫機能が異常を起こし、アレルギー性の病気が増えていると推測されます。

 


アトピーや花粉症などのアレルギーは、免疫異常が原因で発症する病気で、根本から治すには免疫システムを正常に戻すことが重要です。

しかし一度狂ってしまったものを元にもどすことは非常に困難ですが、乳酸菌FK-23菌」は、免疫システムを刺激し、攻撃力と寛容力のバランスを保つ作用があり、アレルギー体質を改善できる高い可能性をもっています。

又、FK-23菌の菌体の中身(LFK)にはアレルギー効果があることが確認されていて、抗アレルギーの特許を取得しています。


アトピー改善体験談

アトピー性皮膚炎が悪化し、顔がボロボロになり、皮膚科に通い、抗アレルギー薬の内服、ステロイド外用と治療を続けましたが、根本的には改善できませんでした。

牛乳や乳製品は、腸内環境を悪くするだけでなく、人間の体に良くない事を知り、乳製品を摂るのを一切断ちました。

人間には合わない牛乳を取り込んでしまうと、免疫システムは異種タンパク質物として判断し排除してしまうそうで、粘膜が十分に発達していない子供では、乳アレルギーと呼ばれるような症状が多く見られると言われています。

便通も悪く、腸内も乱れていたので、濃縮乳酸菌FK-23を摂るようになり、3年で症状はすっかり改善、便秘も改善されました。

チサフェルナ

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