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アトピー改善体験談

2018/11/29 記事

アレルギー疾患が国民病とも呼ばれる「花粉症」や「アトピー」に悩む患者さんが増えています。

アトピーの場合、顔面にも症状が出ている場合には、いわゆる見た目の問題もあり、社会生活に支障を来たす場合も少なくありません。

厚生労働省の研究班がまとめたアトピ一治療のガイドラインでは、適切な強さのステロイド性外用剤・抗アレルギ一作用を持つ内服薬の使用が明記されていますが、近年、症状が長引く方も増えています。

「皮膚はからだの鏡である」という言葉のように皮膚は体の中の状態を反映していると思います。

「この塗り薬だけ塗っていたら、ばっちり」とか、「この温泉水にさえつかっていたら良くなる」といった簡単なものではなく、体の内側からの働きかけが大切です。

食生活の改善
現代人の食生活のキーワードは、「高脂肪・低繊維質」、そして「カロリ一過多の栄養失調」でないでしょうか。

戦後数十年の間に急速に食生活の西洋化は進みましたが、日本人の体にあっているのは和食でないでしょうか。ところが、思わぬ落とし穴もあります。

近年の栽培方法や使用する肥料・農薬の変化は、土壌に変化をもたらし、野菜や果物の質を変えています。ご年配の方が、30年前のトマトと今のトマトは、見た目は同じだけれども、味も香りも違う、というのは、当然なのかも知れしれません。

また、醤油や、味噌、納豆といったものも、製造方法の近代化にともなって、その成分も随分変わってきていると言われています。塩や砂糖も、精製したものや合成したものを使うようになり、ミネラルを摂取しにくくなりました。

腸内細菌叢の整備と体質改善
腸内環境は、体の免疫の働きをコシトロールしています。腸内環境をバランスよく保つことは、免疫系のバランスを整えることにつながり、自分自身への過剰な免疫反応である「アレルギー」をおさえる効果が期待できます。

発酵食品と食物繊維をたっぷり摂ることが大切で、良質で、基礎的・臨床的なデータが豊富な濃縮乳酸菌FK-23を、アトピーの方にお奨めしたいと思います。

適切なスキンケア
スキンゲアには、内側からのスキンケアと外側からのスキンケアが大切です。

人のカラダの免疫細胞は、半数以上が小腸に集まっていると言われ、腸内細菌を整えれば、免疫機能もグーンとアップしてくれだけでなく、アレルギーを抑える働きがあります。

 

アトピー改善体験談

アトピー性皮膚炎が悪化し、顔がボロボロになり、皮膚科に通い、抗アレルギー薬の内服、ステロイド外用と治療を続けましたが、根本的には改善できませんでした。

牛乳や乳製品は、腸内環境を悪くするだけでなく、人間の体に良くない事を知り、乳製品を摂るのを一切断ちました。

人間には合わない牛乳を取り込んでしまうと、免疫システムは異種タンパク質物として判断し排除してしまうそうで、粘膜が十分に発達していない子供では、乳アレルギーと呼ばれるような症状が多く見られると言われています。

便通も悪く、腸内も乱れていたので、濃縮乳酸菌FK-23を摂るようになり、3年で症状はすっかり改善、便秘も改善されました。

チサフェルナ

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