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膝関節の軟骨を修復するコラーゲン

2019/03/10 記事

膝痛は、早い人では40 代から始まり、50代で徐々にその数が増え、65歳前後から急増します。

こうした中高年で増える膝痛の大半は、ひざの軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症です。

膝関節では、大腿骨と脛骨、膝蓋骨の表面で厚さ6mm程度の軟骨が、骨間のクッションの役目をしています。

変形性膝関節症は、この軟骨がすり減り、ひざに痛みが起こります。

軟骨がすり減る原因は加齢による軟骨の変化と、軟骨にかかる力学的な負荷です。

肥満やO脚の人は、軟骨がすり減りやすくなります。

軟骨が減ると、その削りかすにより、滑膜炎という炎症が起こって、ひざに痛みが出たり、水がたまったりします。

膝の水は、炎症で関節液が増えたものです。炎症といっても、赤く膨れる炎症より、ずっと軽いのですが、持続すると、さらに軟骨は傷んでいきます。

骨棘(骨のトゲ)と呼ばれる骨の出っ張りが、膝関節の骨の内側部分にでき、これが周囲の組織を圧迫して痛みを発生させます。

さらにすり減って軟骨がなくなると、大きな骨棘ができて、骨と骨の間のすきまがなくなるほどに進行します。

膝関節痛を予防・改善するコラーゲン

関節の骨と骨の間にある関節軟骨の50%はコラーゲンでできています。

骨と骨がぶつかり合わないようにクッションの役割をしています。

膝など関節痛になるのは、関節軟骨の摩耗によって擦り減ったことによって起きて来ます。

関節痛を解消するのに、高分子コラーゲンを補って、 関節軟骨を若返らせてあげることが一番の近道です。

歩くために必要な膝の軟骨、じん帯、アキレス腱はすべてコラーゲンからできています。

生涯歩けるためには、コラーゲンを補給して、じん帯、アキレス腱を若返らせてあげることが大切です。

コラーゲンの愛用者から、「関節の痛みがなくなった」「シワやシミが薄くなった」「肌にツヤが出てしっとりしてきた」「薄かった髪が増えてきた」「白髪が減った」「骨密度が上がった」「アトピー性皮膚炎が治った」などの歓びが届いています。

コラーゲン

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