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傷ついた血管を修復するプロテサン

2020/06/08 記事

血管は頭から足の先まで延びており、体全体に張り巡らされ、その長さは、動脈と静脈など全身のあらゆる血管をつなぐとおよそ10万kmと言われており、地球2周半もの距離になります。

体に張り巡らされている血管の中を流れる血液は、全身に栄養や酸素を届けたり、老廃物や二酸化炭素を回収したりしています。

血管は私たちの身体を支える生命線です。

血管は、体全体の健康に大きく関係しますが、年をとるにつれて弾力を失って厚くなったり、硬くなったりして老化していきます。

心臓は1分間に70回拍動して、毎分5リットルの血液を動脈に押し出しています。

そのため、動脈には常に拍動の衝撃が加わっています。

血管が軟らかい場合には、この衝撃を吸収することができます。

しかし、血管が硬いと、大きな衝撃が伝わっていき、血圧が上昇してしまいます。血圧が高くなると、血管がさらに硬くなるだけでなく、心臓や腎臓など全身の臓器に悪い影響が及んでしまいます。

静脈には、動脈のように高い血圧が加わっていないので、動脈のように硬くなりません。

静脈の血圧はほとんどゼロですが、静脈の血管内には弁がついているので、この働きによって血流が一方通行に流れ、血液は少しずつ心臓に戻っていきます。

こういった背景から、血管の老化で最も注意しないといけないのは、動脈が硬くなる動脈硬化なのです。

動脈硬化には血管が狭くなるタイプと、血管が硬くなるタイプの2種類があります。

血管が狭くなるタイプは、主にLDLコレステロールが溜まることが原因で起こります。

血管が硬くなるタイプは、血管内にカルシウムが沈着して、石灰化と呼ばれる状態になることで起こります。

最近の研究では、この腸内フローラがおなかの調子だけでなく、メタボリックシンドロームや生活習慣病、更には免疫といった全身の健康とも関わっていることが明らかになってきています。

私たちの身体の中には、血管の壁に付着した脂肪を取り除き、動脈硬化を改善する「善玉コレステロール」の「掃除役」がいます。

動脈硬化の遅い人で、元気で長生きしている方は、。「善玉コレステロール」が多いのです。

薬で「善玉コレステロール」を増やすことはできません。

プロテサンは、生活習慣病の改善に、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールと中性脂肪を減少させるという医薬品でも難しい脂質にたいする理想的な働きを「FK-23 菌」がしてくれます。

生活習慣病などあらゆる病気に、腸内菌が関わっているのでないかと考えられて研究が始まり、長寿家系の人だけにか棲んでいる菌が発見され、「エンテロコッカス・フェカリスFK―23」と命名され、その菌は、腸内菌の中でも、健康に大きな力を持った王様菌です。

その菌を培養した後に、特殊高熱処理して、死菌体にしたのが、濃縮乳酸菌「プロテサン」です。

プロテサンの「FK-23菌」は、動脈硬化だけでなく、腸内細菌叢を改善させ、体内に蓄積した有害物質を排出させたり、腸管免疫を活性化させて、癌の予防や縮小に抗がん力を発揮してくれます。

健康維持には、1日1兆個の乳酸菌を摂るのが理想で、体調回復や改善には、1日2兆個以上を目安に摂ってください。

最高の治療は、最先端の治療剤でなく、自分自身に存在している「免疫」「治癒力」で、「免疫力」や「治癒力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできません。

善玉菌を増やすためには「ヨーグルト」や「乳酸菌飲料」が王道だと思われがちだが、NHKスペシャルでは、外から取り入れた乳酸菌は定着することが出来ず、「数日で排出される」と驚きの結果が報道されました。

「生きた乳酸菌が腸まで届く」というフレーズがありますが、ヨーグルトなどに含まれる一般的な乳酸菌やビフィズス菌は「通過菌」と呼ばれ、定着して増殖することはありません。

たとえ生きて届いたとしても、自分のものではない善玉菌は数日で排出されてしまうのです。

いくら善玉菌であっても「カラダの外からやって来た菌」であれば勝手に住み着くことはできないのです。

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