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動脈硬化に関わる活性酸素

2019/08/05 記事

動脈硬化に起因する脳・心疾患は、死亡または身体の不全をもたらす怖い病気ですが、これにも活性酸素は大きく関与しています。

活性酸素とLDLコレステロールからできる過酸化脂質が動脈硬化の主因となり、私たちの脳や心臓を傷害するとされています。

酸化された脂質の総称で、体にとって有毒となる物質です。

体内で中性脂肪から活性酸素により酸化した過酸化脂質は、細胞の中で新たに活性酸素やフリーラジカルを作り、更なる過酸化脂質を発生させてしまいます。

血管内にたまったLDLコレステロールが酸化して発生した過酸化脂質は、動脈硬化などの原因となります。

また皮脂が酸化してできた過酸化脂質は、皮膚の細胞を傷つけ、色素沈着やシワの原因を作るといわれています。

体内での過酸化脂質を減らすには、活性酸素を抑える役割を持つ「抗酸化物質」が有効です。

カタラーゼなどの抗酸化酵素のほか、食物から摂取したビタミンCやビタミンE・カロチノイド類・ポリフェノール類などが抗酸化物質として存在しています。

活性酸素とLDLコレステロールが結合してできる過酸化脂質を中心とする脂質により、障害を受けます。

血管の障害内膜に沈着して、内腔を狭小化し、血流を悪くし、脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などが発症します。

血管の障害中膜の中に浸透して、中膜を脆くし、僅かな血圧の上昇でも血管が破れやすくなり、脳出血などになります。

動脈硬化は、若いときから徐々に発生し、20~30年以上かけて悪化し、40才後半~50才位になると、血管系を中心とした疾患を引き起こします。

血管内膜への過酸化脂質やその他の脂質が沈着する結果、血管壁からせり出して、『瘤=血栓』のようになり、血栓部より遠位には血液が届かなくなり、その組織は壊死します。

これが心筋梗塞や脳血栓の成因です。

壊死した心臓の筋肉や脳細胞は、再生することができません。

血栓が、脳の動脈を詰まらせる! 動脈硬化は、脳や心臓だけでなく、全身に発生するものです。

動脈硬化による『瘤=粥腫』がはがれて、血流に乗って脳に到着し、脳の動脈を詰まらせて(血栓)、障害を招くことがあります。

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