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薬に匹敵する抗がん作用のFK-23菌

2020/05/10 記事

プロテサンSの濃縮乳酸菌は、免疫増強作用が最も強い乳酸菌と言われるエンテロコッカスFK-23菌が1包に4 兆個含まれています。

私たちの体には、がんの芽を摘み取る働きもきちんと備わっています。

小腸の粘膜には「パイエル」というセンサーがあり、異物を感知するたびに白血球の数を増やし、働きを活発にしてくれます。

こうした腸内特有の免疫システムは「腸管免疫」と呼ばれています。

腸管免疫のシステムが正常な状態に保たれていれば、白血球ががんの芽も退治してくれるのです。

ところが、免疫システムの働きが衰えると、白血球の攻撃を免れるがんの芽が出てきまず。

生き残ったがんの芽はその後、増殖をくり返します。

1年で約8倍、2年で約150倍、3年で約900倍、4年で約1万5千五倍、5年で27万億と
増えていき、9年後にはおよそ10億倍にまで膨れ上がるとされます。

がんの芽は非常に小さく、その大きさは、10億倍程度まで増えて、ようやくCTスキンに映る1cmの大きさになります。

高度な検査でもかんの芽をみつけるのは困難です。

つまり、健康診断で典常がなくても 、体内でがんが増殖している可能性があります。

がんの芽をいかに早く摘み取るか ,ひそかに増殖しているがんをどうやって退治するかに対し、腸管免疫を活発にすることが、がんを防ぎ、再発、転移にの予防につながります。

疫システムの6~7割は、腸に集中しています。

濃縮乳酸菌は、パイェル板を刺激して、腸管免疫の働きを活発にしてくれます。

FK-23菌

質の高い濃縮乳酸菌4兆個が免疫力を向上させる

病気を撃退する効果を得るためには1日に1兆個以上の乳酸菌を摂る必要があります。

腸には100億個もの腸内細菌が棲みつき、悪玉菌と善玉菌が15%、勢力の強い法を味方する日和見菌が残りの70%です。

1兆個とは、腸内細菌の1%にあたります。

プロテサンSの1包あたり4兆個以上含まれています。

4兆個というのは、腸内菌全体の4%です。この微妙な割合を貯制することで、日和見菌を味方に付けた善玉菌が、一気に拡大してくれます。

私たちの体では、毎日2千~4千個もの「かんの芽」が生まれています。

腸管を以前の健康状態に戻す濃縮乳酸菌

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