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アレルギー体質を変える抗酸化物

2020/12/04 記事

免疫とアレルギーの関係は「両刃の剣」に例えられますが、これは免疫系が、あるときは感染の防御をし、またあるときはアレルギーとして、自分の体を傷つけてしまう、といった二面性を備えているからです。

アレルギーとは、もともと無害であるはずの環境因子に対する免疫系の学習反応です。

したがって、治療のポイントは免疫系の過剰反応をしずめてアレルギーの原因のアレルゲンと共存させて、くしゃみや鼻水、せき、かゆみといったアレルギー反応が出ないようにすることです。

ステビアエキスがアレルギーに効果があるのは、免疫力が低下した状態ては免疫力を引き上げ、過剰な状態では免疫力を抑制する、という二重調整作用があるからです。

免疫力が低下するということは、体に有効な免疫細胞(NK細胞)の低下を意味します”
これを修正ずることが必要です。

免疫の過剰反応は、活性酸素が活発に動きまわるからです。

であれば、活性 酸素が暴れるのを抑えればいいわけです。

1995年の日本ビタミン学会で、鹿児島大学医科大学の研究チームが次の発表をしています。

「アトピー性皮膚炎の患者は、正常な人に比べ脂坊や糖分を体内のエネルギーとして消費してしまうカが落ち、体内に過剰に蓄積していることがわかった」という内容です。

そこで研究チームは、患者たちに脂肪と砂糖、卵 、牛乳を控えて魚や野菜をたくさん食べるように指導し、さらに活性酸素をとり除く抗酸化力のあるビタミンC、E、べータ・カロチン、ビオチンなどを3~5ケ月間与えたところ、アトピーの症状が改善したとそうです。

 

 

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