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高級化粧品を超えるケイ素

2019/05/14 記事

美容のためにエステや高級化粧品、サプリメントを飲用しても、一向に結果が出ない。

心当たりがある方が多いのではないでしょうか。

もしかしたらその原因は人体60兆個のすべてに存在する微量ミネラル「ケイ素」不足かもしれません。

ケイ素は、60兆個ともいわれる人のすべての細胞に存在しますが、

加齢とともに保持力を失い、体内のケイ素は減少して行きます。

ケイ素は、髪や爪の形成や骨の代謝、さらには免疫システムなどに関わり、

人体にとって必須性が明らかにされつつある元素のひとつです。

若いころには十分に体内に蓄えられていますが、加齢とともに大幅に減っていきます。

コラーゲンなどは体内で生成されるものですが、

ケイ素は、体内で生成されないため食品で補給する必要があります。


ケイ素は、コラーゲンの維持にも必要なミネラルです。

肌の結合組織は、水分を保持する働きがあって、ケイ素を蓄えているのが特徴です。

特に結合組織を構成するコラーゲンにはケイ素が多く含まれ、

ケイ素は組織をまとめるノリのような役割をしています。

つまり、ケイ素は、肌の水分を保持する組織を強化する働きがあります。

肌の水分を保つことでシワを防ぎ、若さを保つことができるのです。


骨の結合組織を強くする働きがあります。

人の身体の中でも丈夫な組織である骨や腱、血管、歯、爪などに多く含まれています。

ケイ素が不足すると、爪が割れる、髪が抜けやすい、

皮膚がたるむなどの症状があらわれることが知られています。

高齢者の骨がもろくなるのも、ケイ素の不足が影響している可能性があると、指摘されています。


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