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花粉症を撃退するビタミンD 

2018/12/01 記事

今、花粉症が「ビタミンDのサプリメントで改善してきた」という人が増えています。

花粉症には、いろいろな対症療法がありますが、ビタミンDは花粉アレルギーを根本から改善してくれるもの。どんな対症療法にも勝るのです。

なぜならビタミンDは、免疫調整ホルモンだからです。

こんな体験されたことありませんか

海に行けばアトピーも鼻づまりもなぜかマシになる・・・・・。

ビーチリゾートに行くと必ず鼻がすーっと通る・・・・・。

ビタミンDは、以前から『骨の材料となるカルシウムを体内に取り込みやすくする』と言われていました。

日光を浴びると皮膚でコレステロールを原料として合成されますが、紫外線に当たらないと合成できず、骨形成に異常が起こる『くる病』を招くことは有名です。

ビタミンDは、免疫系を正常に働かせるために必要な栄養素です。

ビタミンDが不足すると免疫系に異常が起き、それがアレルギーを発症させる一因になります。

「ビタミンD」を多く含む食材とは?

ビタミンDは食材からも摂ることができます。ビタミンDは主にきのこ類や魚類に多く含まれ、含有量の多い食材は…
【100gあたりの「ビタミンD」含有量】
・白きくらげ(乾燥) 970μg
・きくらげ(乾燥) 435μg
・かつおの塩辛 120μg
・あんこうの肝 110μg
・しらす干し(半乾燥) 61μg
・いわし(丸干し) 50μg
・たたみいわし 50μg
・身欠きニシン 50μg
・すじこ 47μg
・いくら 44μg
・紅鮭 33μg
・スモークサーモン 28μg

こうしてみると、あまり日常的に摂りやすい食材ではありません。

オススメしているのがビタミンDのサプリメント。

日光浴や食事で気を使わなくても、確実に摂取できるので、積極的に症状を改善したい人にはうってつけです。

サプリメントの選び方、花粉症に効果的な摂り方と量は?

ビタミンDに関する世界の研究者の意見を総合すると「成人で1日50~100μg(2000~4000IU)」が妥当な摂取量と言われています。

「ビタミンDの血中濃度が目標値で安定するための肝臓や脂肪内の備蓄には、約3カ月かかると考えてください。

花粉症の方がご自分で改善したい場合は、まず毎朝100μg(4000IU)のビタミンDを摂ります。

もしそれで症状が緩和されず、午後にまた症状が出てくるなら、もう一回100μg(4000IU)を摂取しましょう。

カラダにビタミンDが備蓄されてくれば、午後になっても血中濃度が下がって症状がぶり返すことはなくなります。

この飲み方を試して、花粉症が全く改善されなかった人はほとんどいません。

ただ、粘膜が正常でないと改善効果は見られない人もいるので、可能性がある場合はタンパク質、ビタミンC、鉄、ビタミンAの摂取を心がけてください。

ビタミンDの過剰摂取は大丈夫?

免疫調整ホルモンである「ビタミンD」不足を、食事やサプリメントで積極的に解消することが大切だとわかりました。とはいえ、過剰症は大丈夫なのでしょうか?

1日25μg(10000IU)以内なら、副作用は心配しなくてよいのですが、長く飲み続けるなら医師のアドバイスを受けるべき。また、安全なサプリメントを選ぶ目を持つことも大事です。

花粉症を撃退するビタミンD、脳や心臓、腸、血管、筋肉など全身のいたるところの細胞に直接働きかけるホルモンのような働きがあり、生命機能に欠かせない栄養素で、免疫機能に深く関わっていて、アレルギー症状を鎮静する特効薬のような働きがあります。

私たちの体は、37兆個の膨大な細胞からできています。

その細胞ひとつひとつは、何らかな栄養素によってつくられています。

それぞれの細胞が必要とする栄養素があり、満たされていれば健康に過ごすことができますが 、細胞の栄養不足になりますと、体調不調になります。

ビタミンDのサプリから始めるだけでも、花粉症が軽減して行く事を実感できます。

お肉を意識して食べ、牛乳や乳製品を控え、主食や甘いものを控えれば、さらに症状が緩和されます。

この事を続けることで、体調が整ってきます。

体質が変れば、花粉症で悩むこともなくなり、長年、お世話になった抗アレルギー剤やステロイドの点鼻薬・点眼薬ともお別れです。

✰・牛乳や乳製品などの乳製品は控える

人間には合わない牛乳を体内に取り込んでしまうと、免疫システムは異種タンパク質、つまりは異物と判断し排除にかかると言われています。

その結果、粘膜が十分に発達していない子供では牛乳アレルギーと呼ばれるような症状が多く見られると言われています。

女性の花粉対策

花粉症で悩む女性人は、ビタミンDと鉄分が不足している方が多く、ビタミンDと鉄分を補うことで、症状が緩和されるそうです。

鉄分は、腸や鼻、目などの粘膜細胞に存在し、鉄分が不足しますと、免疫システムが低下し、花粉症などのアレルギーを起こしたり、風邪やウイルスにかかりやすくなります。

鉄分は、花粉症を改善するのに欠かせない栄養素です。

男性の花粉対策

男性の場合、花粉症を軽減してくれる亜鉛です。

亜鉛は免疫力を直接高める働きがあって、粘膜の働きを高め、花粉やウイルスなどの侵入を制御するという
間接的に免疫を助ける働きがあります。

亜鉛は、免疫細胞である白血球を増殖しますが、不足しますと免疫力が低下します。

亜鉛は、体内の炎症を抑制する働きもあり、花粉症の症状改善などアレルギー疾患の抑制に効果を発揮します。

さらに、亜鉛は、体内の酸化反応を抑制することで、細胞の老化を防ぎ、全身の細胞を活性化してくれます。

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