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人・ペット・農業・動物・地球までも救うステビアパワー

2021/02/17 記事

「ステビア」と聞「かれると多くの方が「甘味料」を思い浮かべるのでないでしょうか。

大手有名企業のスポーツドリンクーポカリスエットステビアーにノーカロリー天然甘味料として使用されたことで一気に知名度が高まりました。

ステビアは、実はステビア草という植物の名前なのです。

甘味料ステビアはステビア草の。葉。から甘味成分を抽出し、精製して作ります。

砂糖の250~300倍の甘味がありながら、カロリーは90分の1という、大変な優れものです。

今や冷凍食品やダイエット食品などに幅広く使用されています。

この甘味料ステビアの普及に伴い、その原料を生産するためにステビア草栽培農家が全国に広まって行きました。

そんな中、今から25年ほど前、甘味料原料の。葉。を出荷した後は無用として捨てられてきたステビア草の茎。にこそ、農作物を美味しくしたり、家畜を元気にしたりする、もの凄いパワーが秘められていることが発見されたのです。

この不思議なパワーに魅せられた研究者の浬身の努力の結果、ステビア草を煮沸・濃縮し醗酵・熟成させた濃縮エキスが完成しました。

このエキスを使うと果物が甘く美味しくなる、野菜がみずみずしく。

ヒタミン・ミネラルが宜量目になる、ウシやブタ、ニワトリが元気になり、肉質が向上し、タマゴが美味しくなると大評判になりました。

しかも土壌の微生物が元気になることで土の質が改善されるだけでなく、残留農薬までも分解してくれるというのです。

そして今、このエキスは農業の枠を大きく超えました。私たち人間の。健康分野。で生活習慣病をはじめ人間の抱えるさまざまな悩みの問題をも解決に導くかも知れない貴重な存在になりつつあります。

ステビア農法

ステビアは、ダイオキシンやニコチンなどを解毒する作用のあるステビアの抽出物質を農作物に与える事により残留化学物質を分解し、有効微生物を活性化させるために、団粒構造の水分や養分を保持しやすい土壌になります。

また無機態窒素を多く保持した微生物が根圏に多く集まる為に病原菌を防ぎ作物が必要な時に必要なだけ養分を吸収できる土壌に生まれ変わります。

また毛根が多く出る為にカルシウム、マグネシウムの吸収が多く、植物の生理障害が出なくなり、リンの吸収が良くなる為に光合成が活発になります。

その結果、根の張りが良く樹勢が強くなり病気になりにくい健康で日持ちをする作物が出来ます。

1 地力を回復する(有効土壌菌の活性化。有害成分ダイオキシン等の吸着、分解作用)
2 作物の活力を高め発根を促進。有害菌を殺し病害虫に侵され難い
3 霜に強く、収穫期間を延ばし、収量が増える。
4 養分吸収効果を高める(肥料濃度障害でも養分吸収を調節)
5 果実の落下防止に寄与
6 成り疲れ、老化防止
7 糖度を高め自然の美味しさを増す
8 ビタミン、ミネラル等滋養栄養分を増す
9 抗酸化作用により日持ちが抜群に良くなる
10 アレルギーやアトピーの抑制効果を持つ植物を作る

テビアパワー栽培の農作物はアレルギー予防植物としての可能性をもっています。宮城県中田町農協では、4年前からステビア農業資材を用いた米作りに取り組み、平成7年度から17町歩の「ステビア健康米」の栽培を開始しています。ステビア米は、おいしさはもちろん、最近社会問題となっている米アレルギー予防食品として有望視されています。アレルギー患者にステビア栽培の果物や米を食べさせた結果、アレルギー反応が出なかったとの報告が多数よせられています。鶏卵も同様の結果がでています。

各種試験結果でわかったステビアパワー

1 糖度、滋養成分の増加作用(糖分、ビタミン、ミネラル、酵素等)
2 有害菌の殺菌作用 (0-157、サルモネラ、ベロ毒素等の食中毒菌)
3 ウイルス抑制作用 (エイズHIVウイルス、オーエスキーウイルス等)
4 有害物質、環境ホルモンの抑制作用 (有機リン系、ニコチン分解、ダイオキシン96%分解)
5 アレルギー、アトピーの防止作用
6 ヒスタミン解毒、ステロイド副作用抑制作用
7 発根促進作用
8 生殖ホルモンの正常化作用
9 有用微生物の活性化(ビフィズス菌、乳酸菌等)

畜産 ・ 水産

当初は「植物の成長や栄養価、糖度等の旨味が飛躍的に高まる」といった点が注目されていましたが、やがてその効果を自分たちの育てている家畜や魚・エビ等に試してみようという人たちが現れてきました。

そして、ステビア発酵エキスを餌と混ぜ合わせたりなどして動物や魚に与えてみると、それらの生き物にも成長や体質向上、栄養価の向上といった効果が現れることが分かったのです。

1成長性の向上 : 体力・食欲が増進し、家畜の成長性が高まる。
2栄養価の向上 : カルシウムやビタミンの量が増加。また、肉身にDHAを含有する豚の例もあり。
3受胎率の向上および死産率の低下。
4養殖魚の育成において、抗生物質の使用量を削減。
5エビのウィルス感染死を抑制。
・マス体内の「ヒスタミン」解毒作用 : 東北大学農学部水産科学研究室

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