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細胞がイキイキになる油

2022/01/12 記事

健康な体も、病んでいる体もすべて細胞が造っています。細胞が喜ぶ油を摂ればいきいきと活動しますが、細胞が嫌がる油を摂れば、生命活動が阻害されます。

細胞は、脳、血液、皮膚、胃腸などの臓器、筋肉、骨なビ、組織によって様々な形状や役割がありますが、基本的に構造は同じです。

私たちの体は100%食べたものでできていて、良いものを食べれば、良い体と心ができます。悪いものを食べれば、悪い体と心ができます。

細胞の主な機能は

DNA情報・ミトコンドリア栄養を、酵素を使ってエネルギー供給・タンバク質の再製・不要物のリサイクル・栄養,ごみの運搬

どの細胞にも頭脳に相当する核があり、そこには膨大なDNA (遺伝子)情報が入っています。

個々の細胞には、細胞膜を通って入ってきた栄養や酸素を使ってエネルギーを供給するミトコンドリアや、栄養やゴミの運搬車が走る微小な管、そして、タンパク質の再製や不要物をリサイクルするリソッム等々の器官も存在し、驚くほどの機能があります。

健康な体も、病んでいる体もずべて細胞が造っているのです。

細胞が喜ぶ食べ物を摂取すれば細胞はいきいきと活動します。

細胞が嫌がる悪い食べ物を摂取すれば、細胞の生命活動は阻害され病気になってしまいます。

細胞のというミクロの世界から考えますし、病気の原因は、細胞の機能の低下です。

病気を治すのは、病院でも、医者でも、薬でもなく、食油を変えることと言われています。

体の細胞は、細胞膜を柔らかくする油と硬くする油のバランスが必要で、サラダ油に多く含まれているオメガ6と、アマニ油や魚に含まれているオメガ3は、どちらも細胞膜の材料になりますが、この二つは反対の働きをします。

細胞膜の主な成分は脂肪で、細胞膜は、細胞内に酸素や栄養素を取り込んだり、細胞内で発生した老廃物を排出したり、細胞同士の情報を伝達したり、有害物質の侵入を防止するなど、私たちが生きるうえで基礎となる大切な機能を果たしています。

オメガ6は主にアラキドン酸、オメガ3は主にEPA が体内でまったく正反対の働きをすることです。

オメガ6は細胞は細胞膜を硬くするのに対して、オメガ3の場合は柔らかくします。

同じ油の中まで、お互いに不足しでいる性質を補充して、細胞膜の生命維持を円滑に行っています。

オメガ6に偏った生活をすれば、細胞膜が硬くなり、柔軟性が無くなり、栄養を取り入れたり、老廃物を排出などの細胞自体の生命活動が衰えてきます

体が喜ぶオメガ3脂肪酸の働き

  1. 血栓のできるのを防ぐ
  2. 血中の中性脂肪を減らす
  3. 血圧を下げる
  4. がんの発生や増殖を抑える
  5. 精神を安定させる
  6. 記憶力や学習能力を高める
  7. 認知症を予防する
  8. アレルギーや炎症性疾患を抑える

体が喜ぶ青背油

コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果。特に脳の血行を良くする作用があります。

熱を加えても良いですが、刺身で食べるのがべストです。サケの赤身には細胞を若返らせ、疲れを取る働きがあります。

オメガ3脂肪酸DHA・EPAの多い魚

近年話題となることの多い魚の缶詰。調理済みで手軽で安価です。

サバで比較すると、切り身に比べ、缶詰はカルシウムが約43倍、DHA、EPAは約1.3倍です。

サバの切り身 サバの水煮缶
カルシウム(mg) 6mg 260mg
DHA(mg) 970mg 1300mg
EPA(mg) 690mg 930mg

※可食部100g当たりの栄養価。※日本食品標準成分表2020年版(八訂)参考

なぜ切り身より缶詰の方がカルシウムとDHA・EPAが多いの

高温高圧調理の缶詰は、骨まで柔らかくなるので骨を取りません。

細胞が喜ぶカルマックス

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