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お腹ポツコリ簡単ダイエット

2020/03/20 記事

日本人の多くは、サラダ油などのオメガ6系オイを、必要ながら摂りすぎている場合がほとんどで、それが、肥満やガン、生活習慣病の原因になっています。

体に害を及ぼす危険性があるので控えるべきトランス脂肪酸、必要だけれど摂りすぎると良くない長鎖脂肪酸やオメガ6系オイルに気をつけることが大切です。

私たちが日々摂取する食用油の多くは長鎖脂肪酸でできていて、その長い鎖は消化吸収されるまでにいくつものプロセスを経なければいけません。

それに比べ鎖の短い中鎖脂肪酸は、水になじみやすい性質を持ち、より速やかに分解されるのです。

その結果、すばやくエネルギーに変換され、体脂肪として蓄積されにくくなります。

また、脳のエネルギー源である“ケトン体”に体内で変換されやすいことも最近の研究でわかり、アルツハイマー病への応用研究も始まっています。

脂肪の蓄積をおさえるオメガ3オイル

オイルは、女性ホルモンをつくったり、体も機能をバランス良く調整したりと、体にとって欠かせないものです。

摂りすぎると太ってしまうオイルもありますが、注目したいのは、生活習慣病を予防し、脂肪の蓄積をおさえてくれることです。

脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があり、飽和脂肪酸は、常温で固体になるタイプで、動物性のものに多い脂です。

オメガ脂肪酸(オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、オメガ9脂肪酸)はそのうちの不飽和脂肪酸に分類されます。

不飽和脂肪酸にも、体内で作ることができない多価脂肪酸と、体内で作ることができる一価脂肪酸とがあるのですが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は前者に分類されます。

多価脂肪酸は体内で作ることができないため、食べ物から摂取する必要があり、必須脂肪酸に数えられているのです。

オメガ3脂肪酸には3種類あります。αリノレン酸、EPA、DHAです。

αリノレン酸はえごま油、アマニ油、チアシードオイルなどに多く含まれ、EPAとDHAは青魚に多く含まれます。

ダイエット効果のあるオメガ3 

EPAやDHAが持っている脂質代謝改善作用に、血液中や肝臓中の中性脂肪の量を減少させる働きがあると言われており、ダイエットに効果があるとされています。

中性脂肪は過剰になると、内臓脂肪や皮下脂肪として全身に蓄えられてしまい、太る原因になるのですが、EPAとDHAが中性脂肪を代謝してくれるのです。

オメガ3は、血液をサラサラにする

オメガ3脂肪酸には、血液中のLDLコレステロール値を下げ、代わりにHDLコレステロール値を増加させる働きがあります。

それにより血液中の脂質異常を正常なものにしてくれ、また血液の粘度を下げてくれるのです。

オイル3ダイエットの具体的なやり方

直接スプーンで飲む・温かい食事やスープ・飲み物にかける・調理時に使うなど、毎日摂取するだけ。

目安は1日大さじ1~2杯位。摂りすぎは内臓に負担をかけるので避け、適量を毎日継続することで効果を発揮します。

オイルの種類によっては、熱に弱い成分や発煙温度が低いものもあるので、下記を参考に加熱NGのオイルは調理(揚げ物、炒め物など)には使わず、そのまま摂るようにしましょう。

オイルによって性質が違うので、摂り方に注意!

オリーブオイル、ココナッツオイルは、加熱OKのオイル

亜麻仁油、エゴマ油、MCTオイルは、加熱がNGのオイル(温かい料理にかけるのはOK)

不向きな体質方

  • 体内に水分や熱がこもる、脂っぽいニキビ肌タイプの「湿熱体質」の方
  • 顔や鼻が脂っぽく、ニキビや吹き出物が出やすい
  • 肌色は黄色か青白い
  • 口の中に苦みを感じ、口臭が気になる など…
  • 外的刺激や環境の変化に過敏に反応するアレルギータイプの方
  • 風邪でもないのに、くしゃみや鼻水、鼻づまりの症状がある
  • 花粉症やアトピー、蕁麻疹が出やすい。
  • 皮膚をかくと、赤みがでる方など…

 

 

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