KYOTO 健康村 | 健康食品販売

NK細胞を高める珪素(ライスシリカ)

2018/04/29 記事

リンパ球を作り出し、強化する器官として重要な器官が胸腺といわれています。
この胸腺は20歳をピークにどんどん萎縮が始まり、40代には半分程度の大きさに、70歳代では10%程度になってしまうといわれています。

この胸腺を作っているのが珪素という成分です。
この珪素を含む食品は海藻(わかめ、昆布、ひじきなど)や野菜(根菜類)などに多く含まれています。
しかし、食事から摂取するには、かなりの量を食べなければならないため、水溶性珪素という吸収の良い状態のものが販売されています。

胸腺の機能強化をすることで、リンパ球の数を増やすとともに、一つ一つのNK細胞やT細胞などのリンパ球を活性化させ、攻撃力の高い状態に保つことが可能になります。

珪素の効果は、免疫力増強だけにとどまらず、体内のミトコンドリアを活性化させることで、癌細胞の増殖がしずらいミトコンドリア系エネルギー回路を作り出し、癌細胞の増殖をストップさせることが出来ると言われています。完熟バナナでリンパ球が5倍に増加!

バナナには、白血球の3要素 マクロファージ、顆粒球、リンパ球を増やす効果があることがわかっています。
黒い斑点があるような完熟したバナナのほうが、免疫力増強効果が高いとされています。

血糖値を下げるサプリメント

この記事を読んだ方に、お勧めできる商品