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新型コロナウイルス感染予防につながる食べ物

2020/11/03 記事

免疫力を高める食材を取り入れていくのも感染予防の方法で、免疫力を高めるためには、腸内環境を整える、粘膜を健康に保つ、身体を温める、血流を促進させることです。

免疫細胞は多種あり、つねに作られているものですが、胸腺で作られるTリンパ球の数は年をとると激減し、それに伴って免疫力も落ちます。

極端なダイエットやメタボリックシンドロームなどで代謝異常を起こした状態でも免疫細胞の数が減少したり働きが悪くなったりします。

特にビタミン類や亜鉛が不足すると、免疫力が発揮できなくなってしまします。

なにより免疫細胞の数や機能に大きな影響を及ぼすのは「ストレス」です。

緊張していたり、戦闘的な心理状態では交感神経が優位になり、アドレナリンの働きで心拍数や血圧が上昇します。こんなときは免疫力がおさえられます。

腸は独自の免疫システムによって体を守っているため、重要な役割を果たす器官です。

腸の環境を整えたり、働きを活発にする食品が免疫力アップに有効とされます。

腸内で善玉菌を増やすヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品や、便通をよくする食物繊維を多く含む食材が、腸の免疫細胞を活発にしてくれます。

免疫細胞や皮膚・粘膜の材料となるたんぱく質は、免疫力の土台を支える栄養素です。たんぱく質が不足すると免疫細胞が減少して、抵抗力が落ちやすくなります。肉や魚介、豆腐や大豆製品、乳製品などのたんぱく質源となる食材は、毎日の食事で欠かさないようにしましょう。

緑黄野菜
緑黄色野菜とは、可食部100gあたりのカロテン量が600μg(マイクログラム)以上の野菜をいいます。代表的なものはにんじん、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜、春菊、オクラなどがあります。

口や鼻の粘膜からウイルスは入ってきます。βカロチンは体内でビタミンAに変換されて粘膜の健康を保ちます。

βカロチンが不足すると免疫力が低下し、ウイルスに感染しやすくなったり、口内炎ができやすくなったりします。

季節に合わせて旬の新鮮な生野菜を摂取していくのが理想ですが、難しい場合はジュースにするのも方法です。

ゆでたり、焼いたりすると、βカロチンの量は減ります。

βカロチンが多く含まれる主な緑黄野菜(多く含まれる順に記載)にんじん/しそ/モロヘイヤ/ほうれん草/パセリ/かぼちゃ/明日葉/春菊生姜(しょうが)

免疫力を高めるためには、身体を温めたり、血流を促進していくことも必要となります。

これらの作用のある代表的な食品として生姜があり、多くの漢方薬にも使用されています。

豚肉はビタミンB1が多く含まれ疲労回復効果があるので、豚の生姜焼きにしたり、温かい生姜紅茶にするのも方法です。

ほかには、ネギ、ニンニク、ニラ、シナモンも同様の効果があります。

漬物、意外と思われる人も多いのですが、漬物の中にも乳酸菌が含まれます。

また、漬物にはアミノ酸の一種であるGABA(ギャバ)が含まれ、脳の興奮状態を鎮めてリラックスさせたり、免疫力を高める効果があります。

塩分が気になる人には、長野・木曽地方の赤かぶを使用した漬物「すんき」がおすすめです。

ヨーグルト以上に乳酸菌が多く含まれているともされ、塩を使用していません。毎日食べることで乳酸菌やGABAを摂取することができます。

きのこ、腸には免疫細胞の60~70%が集まっています。きのこは腸の働きを良くする食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、免疫力を高める食品です。なかでも、きのこに含まれるβグルカンという成分は、腸内の免疫細胞に直接作用して免疫力を高めたり、抗がん作用があります。

発酵食品、腸にはたくさんの細菌が生息しています。ロイテリ菌などの乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が増えると腸の働きがよくなり、免疫細胞は活性化します。一方で、悪玉菌が増えると腸内環境が悪化します。

ヨーグルト、納豆、みそ、漬物などの発酵食品には善玉菌が多く含まれており、腸内の善玉菌を増やす効果があります。

これらの菌は腸内に定着することがないとされており、毎日継続して摂るのが重要となります。

新型コロナウイルスによる肺炎は、免疫細胞が過剰に反応し、暴走することで一気に重症化することがあります。

感染が確認されてからあわてて発酵食品を食べると、免疫細胞を刺激して逆効果となってしまう可能性があるので注意が必要となります。

子供や高齢の方は、免疫力が弱いためウイルスに感染しやすく、糖尿病や抗がん剤を使用している人も免疫力か低下しているため、普通感染しない菌でも感染します。

新型コロナウイルスの予防対策には、免疫力を高めることが一番で、もし感染しても、免疫力が高ければ、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

プロテサン・チサフェルナは、ウイルス感染症を防ぐ「感染防御剤」としての用途特許を取得食品です。

  • ウイルス侵入に対して、食事や乳酸菌で免疫力と治癒力を高めておくことが大切で、LFK乳酸は、免疫力を高める効果が期待できます。
  • LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活性化してくれます。
  • 過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。
  • さらに、肺を保護するたんぱく質の分泌を促し、ガス交換に関わるⅠ型肺胞上皮細胞という細胞に分化できるⅡ型肺胞上皮細胞を増殖させて肺機能障害を和らげてくれます。

LFK乳酸菌は、ウイルス感染による肺の炎症を抑制し、重症化を防いでくれるので、妊婦の方も安心して食べて頂けます。

FK-23菌プロテサンは、ウイル感染だけでなく、糖尿病や生活習慣病を予防改善する乳酸菌です。

プロテサンSは、免疫増強作用が最も強い乳酸菌と言われるエンテロコッカスFK-23菌が1包に4 兆個含まれています。

プロテサンを摂取しますと、腸内環境を整えて免疫力を高め、薬に匹敵する抗がん作用があり、他にも動脈硬化を起こした血管、傷ついた血管を修復し、血液をサラサラにして、万病を遠退けてくれます。

最近の研究では、この腸内フローラがおなかの調子だけでなく、メタボリックシンドロームや生活習慣病、更には免疫といった全身の健康とも関わっていることが明らかになってきています。

そのことを証明できるのが、この11件の特許です。

プロテサンで免疫力を高めていれば、感染した場合に重症化するのを抑え、治りを早くしてくれます。

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