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有害重金属を排出するケイ素

2020/05/13 記事

なんだか疲れが抜けない、風邪を引きやすい・・・。そんな不調を抱えていたら、その原因は体内にたまった「毒」かもしれません。

体にたまる毒素の種類としては、食品に含まれる添加物(保存料、人工甘味 料、着色料、乳化剤、残留農薬など)、水道水に含まれる鉛、発がん物質トリハロメタン、空気中や雨に含まれる大気汚染物質、車の排気カス、紫外線、タバコの煙など、口から摂取するものをはじめ、空気中に漂っているものなど、多岐に渡ります。

体内に溜まった毒素を放っておくと、さまざまな不調が! 腸内環境が乱れることで便秘になりやすくなったり、代謝が落ちてしまうことでシミや肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなったり…といった、体の不調の引き金になります。

そのほかにも、むくみや冷え性などの原因にもなりかねません。

食品添加物や農薬など、さまざまな有害物質の蓄積とその弊害について叫ばれていますが、特にどんなに避けようとしても避けられないのが重金属の存在です。

水銀については、ごみ焼却施設、中国などの石炭火力発電所から出て偏西風に運ばれてきた水銀ガス、ワクチンなどが要因と言われていますが、特に注意したいのは、魚を頻繁に食べる人です。

消化管の吸収については、元素単体よりも脂溶性の有機金属になった方が格段に吸収力が上がります。

重金属は、血液に乗ってあらゆる組織や器官に運ばれます。

血液には赤血球や白血球などの細胞、アルブミンやグロブリンといったタンパク質も含まれるので、それらに取り込まれたり結合したりして輸送されることもあります。

また、体内にあったタンパク質やイオンと結合して不溶性の沈殿物を作ることもあり、その場合は体内に長くとどまることになります。

人体に必要なミネラルであれば、体内で受け入れられる場所が必ず用意されているのですが、有害なミネラルは本来は居場所がありません。

いつまでも血液の流れに乗ってぐるぐる回ります。

うまくいけば肝臓で解毒されるなどして体外に排出されるのですが、一部は必須ミネラルの居場所に入り込みます。

これを細胞レベルで説明すると、細胞は必要な栄養素だけを選択し、細胞膜のトンネルを通じて取り込むという仕組みがあるのですが、なかなか排出されずに血液中を漂っている重金属がここに無理やり入り込んでしまうのです。

本来必要としている金属の形でない異物が入り込んでくるため、細胞膜のトンネルの形や性質が変わってしまい、通さないはずの物質を通してしまったり、逆に通さなくなってしまったり、過剰に通してしまったり、コントロール不能な状態になってしまうのです。

こうなると、細胞が生きていけなくなります。

このように見てくると、対策を講じる必要が出てくるでしょうが、重金属の解毒・排出に大いに役立ってくれると言われるのが「ケイ素」です。

以下のような働きが期待できるとされています。

有害重金属をくっつけて排出!

  • マイナスの電子を持つケイ素は、プラスに帯電している重金属をくっつけます。
  • また、植物由来で粒子の細かい良質なケイ素であれば、自身に多くの孔(穴)を持つため、その中に有害物質を取り込んで排出を助けます。

ミトコンドリアの働きをサポート!

  • ケイ素はミトコンドリアの働きを活性化させると言われていますが、ミトコンドリアが元気になれば細胞の代謝が活発になります。
  • どんどん細胞が生まれ変わり、古い細胞は体外に排出されていきます。

解毒器官である肝臓・腎臓の働きをサポート!

  • 肝臓は水に溶けない物質、腎臓は水に溶ける物質の解毒をする器官です。
  • 解毒後は便や尿となって排出されますが、これらの機能が低下すると毒素は体内に蓄積していきます。

 

そこで、糖尿病患者100名に、もみ殻由来のケイ素を8週間継続して摂取してもらうという実験を行ったところ、血糖値が下がったことはもちろん、γ-GTPや尿素窒素の値の改善が見られました。

γ-GTPは肝機能の指標となる酵素であり、尿素窒素とは血液中の尿素に含まれる窒素成分のことで、腎臓の機能が低下するとろ過されずに血液中に残ります。

これらの数値が改善したということは、肝臓や腎臓の働きが良くなったことで
解毒するチカラも強まったと考えることができますね。

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