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血液がサラサラになるアマニ油

2020/03/10 記事

トランス脂肪酸やサラダ油などの有害な油を摂取し過ぎによって、体内の脂質スランスが崩れるため、さまざまな現代病を誘発しています。

体だ求める油、オメガ3のアマニ油

アマニ油は、「魔法の薬」と表現する専門家もいるほど、体に有効な油で脳の健康を維持する、骨を丈夫にする、アトピー性皮膚炎や花粉症、肝炎などの体の炎症を抑える、不妊症を改善する、肥満を予防する、免疫力を高めるなどの働きがあります。

アマニ油は、亜麻の種を搾って造った油で、植物性油でも融点がもっとも低く、マイナス14度になります。

亜麻は、ロシアや中国、オランダ、カナダなどの寒冷地域で栽培されています。

そのため種子が寒、さで凍りついてしまわないように種子の中の脂肪が「非常に柔らかい」ものになっています。

アマニ油は古代から薬効が知られており、「太陽のエネルギーをもつ重なる油」としてエジプト、インド、ヨーロッパ、北アメリヵなどで使われていました。

米国食品医薬品局(FDA)は、アマニ油などに豊富に含まれるオメガ3に対し、その摂取によって病気のリスクを軽減させる可能性がある旨の表示を承認しています。

人間の体は約60兆個の細胞からできています。

その細胞ひとつひとつに、「細胞膜」と呼ばれる細胞の内外を隔てる膜が存在します。

この細胞膜があることによって、細胞は内部環境を一定に保つことができます。

人間にとって非常に大切な細胞を守る役割をしているのが細胞膜です。

この細胞膜を構成しているαリノレン酸などのn-3系成分が不足することで、細胞膜がしっかりと構成されず、老化の促進にもつながります。

亜麻仁油にはα-リノレン酸が含まれているため、細胞膜を健康に保ちます。

アマニ油がすばらしいのは、オメガ3のαリノレン酸がずば抜けて豊富に含まれていることです。

家庭で一般的に用いられるサラダ油には、オメガ6が1.5~.1.7%と多く含まれているのに対し、オメガ3はわずか1~10%程度しかありません。

アマニ油には、良質なものではオメガ3が60%も含まれており、オメガ6との比率が一般的なサラダ油とは正反対になっています。

オメガ6過多に偏っている現代人には、まきに薬のような食べ物なのです。

これだけ高濃度にオメガ3が含まれている油はありません。

フレッシュなアマニ油を、1.5グラム(スプーン1~2杯)を目安、りましょう。

納豆に混ぜたり、冷奴にかけたり、野菜サラダにどして食べるとよいでしょう。

スプーン1杯のアマニ油をそのまま飲むこともできます。

フレッシュな本物の油は、サラッとして風味があって、香ばしくて大変おいしいものです,

ニップン アマニ油 100g×3本

       2.400円+税
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