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今冬のインフルエンザ・新型コロナ対策

2020/09/15 記事

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行の場合に備え、何をしておくべきか。

政府はインフルエンザワクチン接種について、高齢者や持病のある人を最優先とし、医療従事者や妊婦、子どもらも先行と発表されています。

今年の初頭から始まった新型コロナウイルスの蔓延も、半年以上が過ぎ、その特徴がだんだんとわかってきて、感染防止策も確立しつつあります。

しかし、ワクチンが実用化するまでにはまだまだ時間がかかりそうであり、この冬はワクチンなしで、徹底した感染防止策で乗り切らねばなりません。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ感染症は、発熱やせきなどの症状が似て区別がつきにく、高齢者や持病のある人がかかると重篤になりやすいのも同じです。

コロナは治療法が確立されておらず対応は異なります。

新型コロナで分かったことは

マイクロ飛沫感染という感染様式が、早くから認識されており、3密という場においては、換気の重要性が提言されていまます。

飛沫の小さなものが空気中を浮遊して、2メートル以上の間隔を空けていても、空調などを通じ同じ部屋の人に感染が広がった事例が報告されています。

マイクロ飛沫感染は、どこでも起きているわけではありません。

大きな声を出したり、歌ったりするような場所で発生していると考えられています。

普通のオフィスなどのような場所で、あまり大きな声で話をしない状況では、マイクロ飛沫感染は起きていませんが、念のためオフィスでも適宜、換気をすることを推奨します。

今年3月には、わかっていたのですが、日本では10人の感染者のうち、ほかの人に感染させているのは約2人です。

この数値には、ウイルスの特性による感染の広がりやすさだけでなく、人と人との関係性や距離感なども関係します。

密な関係が多い、マスクが嫌い、といった生活スタイルの国では、より多くの人に感染させている可能性はあります。

重症化の程度を見ていますと、インフルエンザや風邪よりもコロナのほうが高いことがわかっています。

とくに60歳以上の高齢者は重症化のリスクが高く、死亡に至らないまでも重い後遺症が生じる事例も報告されています。

冬に備えておくことは、免疫力を高めておくことです。

子供や高齢者は、免疫力が弱いために病原菌やウイルスに感染しやすく、普通では感染しない菌にも感染します。

抗ウイルス薬がなかったり、あっても耐性ウイルスの出現が問題になる中、予防や自身の免疫力による回復が重要と考えられています。

インフルエンザなどのウイルスが肺に入ると、肺の上皮細胞が破壊されます。そのまま放置すると肺炎となり肺胞が死滅して肺機能が衰え、呼吸ができなくなって死に至ります。

もし、新型コロナウイルスに感染しても、プロテサンで免疫を高めておけば、重症化をさけたり、治りを早くしてくれます。

プロテサンは、医療機関や大学と共同研究を重ねてウイルス感染防御剤など、11件の治療用途特許を取得した濃縮乳酸菌です。

LFK乳酸菌は、ウイルスの感染によって、肺胞上皮細胞という細胞のバリア機能が壊れるのを抑える働きあって、インフルエンザウイルスに感染すると、肺を守るために免疫細胞が活動を始めてくれ、過剰な炎症が生じることで、呼吸障害が起こり、死に至る場合がありますが、LFKを摂取すれば、ウイルス感染による過剰な肺の炎症が抑制されます。

感染防御剤のLFKを摂取することで、肺胞が破壊されることを抑えて肺胞が死滅するのを防ぎ、さらに肺胞上皮細胞が死滅して肺胞が少なくなっても新しい肺胞上皮細胞の増殖が促されることが確認できています。

これにより、肺の炎症が抑制されるため、ウイルス性肺炎にかかっても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。

プロテサンは、免疫力を高める乳酸菌で、安全で副作用く、万病の予防・改善にお勧めできます。

FK-23菌

プロテサンは、ウイルス感染防御剤の特許取得商品で、このプロテサンで免疫力を高めていれば、感染した場合に重症化するのを抑え、治りを早くしてくれます。

感染しない・感染させないために、毎朝の体温チェックをしましょう。

 

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