KYOTO 健康村 | 健康食品販売

コロナやアレルギーリスクを高める遺伝子組み換え小麦

2020/10/08 記事

現在のコロナ対策は、マスク、手洗い、3蜜回避、換気に要約されるかと思います。

コロナウイルは、体内に侵入させないことも大切ですが、我が内側に問題があります。

遺伝子組み換え技術によって小麦のグルテンタンパクの構造が大幅に変化した結果、激しいアレルギーが起き、腸の粘膜上皮の炎症、腸管のバリアー機能の損傷によって関節リウマチなどの自己免疫疾患、脳障害、神経障害、さらには肥満、糖尿病、高血圧、心臓病などを引き起こすのです。

これがセリアック病です。

全米で100人に1人という爆発ぶりです。

遺伝子組み換え小差が腸の粘膜上皮・腸のバリアー機能を損傷させてしまいます。

なぜ、腸粘膜が重要かというと、腸の粘膜上皮は「食」という物質から「血」という生命体に進化する造血の舞台になっています。

その腸内が損傷を受けると、健全「血」ができなくなるだけでなく、健全な免疫も育ちません。

腸のバリアー機能の損傷は、コロナウイルスの侵入を容易に許すことになります。

遺伝子組み換え小麦を常食することは、慢性的にアレルギーのりスクを背負って生きていることと同じになります。

コロナウイルスを引き込まないためにも、撃退する免疫力を育てるためにも遺伝子組み換え小麦皮びそれから作られたパンやパスタその他の食品を可能な限り摂取しないようすることです

世界のコロナ感染状況を見ますと、お米を主食する国は、コロナの感染も死亡者も少なく、小麦を主食にしている国は、感染者や死亡者多くなっています。

パンは含有水分が少なく、喉の通りが悪い為にバターや牛乳、肉が付き物で、和食に比べ脂肪の質がおとるのが生活習慣病の原因にもなっています。

この記事を読んだ方に、お勧めできる商品