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乳癌細胞の増殖を抑える大豆イソフラボン

2019/11/24 記事

現代の日本人は、一生のうち2人に1人が何らかのがんを患うといわれています。

がんは、遺伝子に傷がつくことによって起きる病気です。遺伝子に傷がつくと、異常な細胞ができ、増殖していきます。

この異常な細胞は次第にかたまりになり、周囲に広がりやすくなっていきます。

やがて血管などに入り込み、全身に広がり、転移していきます。

がんは、喫煙や過労、栄養などの生活習慣と関係がある病気の一つですが、なかでも乳がんは、女性ホルモンであるエストロゲンが発がんや増殖に多く関与していることも分かっています。

経口の女性ホルモン剤も長期にわたって服用すると発がんのリスクを上げるといわれています。

女性ホルモンの分泌量は年齢と共に減り、50代後半になると、卵巣はわずかな女性ホルモンしか分泌しません。

何らかのタイミングで女性ホルモンが増えることもなく、女性ホルモンは年齢と共に減少を続けます。

一方、この女性ホルモンの減少に対しての様々な対策は可能です。

重要なのは、女性ホルモンを増やすという考えではなく、「女性ホルモンをコントロールする」「女性ホルモンを補う」という考え方です。

実際に、女性ホルモンを補うという観点で、“女性ホルモン補充療法”や“女性ホルモンに似た働きをする成分を摂取する”といった方法もあります。

ホルモンバランスを乱す要因は

朝食を食べない
食事時間が決まっていない
インスタント食品やファストフードをよく利用する
甘いものには目がない
冷たい飲料をよく飲む
カロリーを気にして野菜中心の食事をする(肉・魚などをあまり食べない)
水分をあまりとらない(水・お茶を1日1ℓ以下)
タバコを吸う
コーヒー・紅茶を1日5杯以上飲む
食事制限のダイエットをよくする
1か月に3kg以上減量したことがある
ダイエットによるリバウンドを繰り返している

女性ホルモンに似た働きをする「大豆イソフラボン」

女性ホルモンの1つであるエストロゲンと化学構造が似ており、よく女性ホルモンを増やすと誤解されますが、正しくはエストロゲンと“似た働き”をする成分です。特に40代以降、心身に変化を感じる女性特有のゆらぎ対策に期待されてきました。

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンなら、大豆や豆腐や納豆、味噌など、日々の食事で摂ることができます。
大豆イソフラボンと腸内細菌により産生・大豆由来の成分「エクオール」

女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た働きをするとされてきた「大豆イソフラボン」。しかし近年の研究で、「大豆イソフラボン」のパワーの源は「エクオール」という成分であることがわかりました。

この「エクオール」は「大豆イソフラボン」が体内の腸内細菌によって変換されて作られます。しかも、「エクオール」は「大豆イソフラボン」のままに比べて、より女性ホルモンに似た働きをすると言われています。しかし、エクオールは女性の2人に1人は作れなません。

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