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動脈硬化予防改善サプリ(ライスシリカ)

2018/04/29 記事

血管の重要な材料であるケイ素は、年を取るとだんだん減少します。
食品から摂取する量が変わらなくても、消化、分解、吸収、体内での利用、蓄積などのあらゆる能力が衰えていくからと考えられています。

よほど意識して摂取しなければケイ素が不足し、加齢によって老朽化した血管を元通りに作り直すことができません。

古く硬くなった血管の内側には、中性脂肪や悪玉コレステロールなどがへばりついてプラークとなり、血管内部が狭くなっていきます。動脈硬化の起きた血管では血液がサラサラとは流れず、プラークは時として血栓になります。

血管はいっそう硬くなり、しなやかさがなくなるため、血栓で血管が詰まったり、破れて出血することがあります。
これが脳で起これば脳梗塞、脳出血、心臓で起これば心筋梗塞で、すみやかに治療しなければ命に関わります。

こうした重病に進行するまでには、動物性脂肪の多い食事や運動不足、肥満などが原因のドロドロ血液など、いくつもの悪条件が重なっています。

ケイ素不足という重大な要因があることに、ほとんどの人は気づかれてなく、血管の老朽化、修復再生不良の陰には、実は珪素不足が隠れています。

動脈硬化が起こるのは、加齢のためだけではありません。
生活習慣によって血管内部にコレステロールなどが付着し、内部が狭くなり、血管そのものが硬くなってしまうためです。

血管内部で発生する活性酸素の害から、血管や血液を守れないことからも起きています。このように活性酸素は体で起こっている様々な健康問題に多かれ少なかれ関わっています。

血液中に含まれる脂質やコレステロールが活性酸素によって酸化すると、脂質は過酸化脂質に、コレステロールはLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)に変わり、これらは血管内をサラサラとは流れず、血管の内側にへばりつくようになり、さらに免疫細胞のマクロファージが、これらを破壊するために活性酸素を放出するのですが、悪循環になってしまっているのがわかると思います。

マクロファージが処理しきれない場合、血管の壁に潜り込んで飛沫化し、最もタチの悪いアテローム動脈硬化の原因ともなってしまいまので、コレステロール値や健康で気になる部分がある方は、抗酸化力の強いケイ素を積極的に体に取り入れていただきたいです。

ケイ素は体内に入ると、その優れた浸透力によって毛細血管に入り、血管内に蓄積された脂肪分を分解し、尿と一緒に排出するのを促します。

腸内に溜まった老廃物を一掃し腸内環境を改善するので、便秘の症状が改善されます。

そして、セルライト状態の肥満の場合、血行や代謝が改善され、デトックス効果も見られるようになり、その結果ダイエットに繋がります。

また、ケイ素は脂肪燃焼の火付け役にもなってくれます。これは、血液の温度を上昇させるケイ素の効果なのですが、これにより冷え症が改善されます。

このように、ケイ素にはデトックス効果もありますが、セルライトが出来ることも阻害する効果もあるので、ダイエットの結果が現れやすくなります。

ケイ素を摂取するには、あさりやコンブ、牡蠣、土の中で育つ野菜のいも類等の食べ物からも摂取できますが、水溶性ケイ素濃縮液を普段の飲み物に入れて摂取するという方法もあります。

水溶性ケイ素濃縮液は、希釈して使用します。1日5ccを5回に分けて摂取します。
水溶性ケイ素は他のミネラル分の結合組織への吸収を促す働きがあります。日々摂取することにより、他のミネラル分の吸収率もアップするうえ、自然にダイエットが出来るのです。そして、ケイ素は歯や骨、髪や肌のつやに影響を与えるので、ダイエットの為だけでなく、健康のために取り入れたいものです。

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