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癌が嫌う抗がん力の高い野菜

2019/10/02 記事

アメリカ国立がん センターががん予防の効果が高いと考えた食品

がん予防には、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEを含む野菜・植物性油脂のほかに機能性成分(ポリフェノール・カロテノイドなど) を含む食品を摂りいれることです。

ポリフェノール・カロテノイドには、抗酸作用があり、体内の活性酸素を除去する働きがあります。

緑黄色野菜に含まれるβータカロチンの摂取量の多い人は肺がんのリスクが低くなります。

ビタミンD・カルシウム・葉酸の摂取が大腸がんリスクを下げます。

 

にんにく

にんにくは、アメリカ国立がん研究所作成の「デザイナーフーズ・ピラミッド」で最上位に位置付けられているほど優秀な野菜です。にんにくの独特のにおいの元は硫酸アリルで、病気や老化を招く活性酸素を抑制する強力な抗酸化作用があります。にんにくを切ったり、すりおろすとアリチアミンに変化し、ガンを予防します。また、にんにくに含まれるミネラルのセレンは、ガン原因のひとつでもある過酸化脂質を分解する酵素になります。

ゴーヤ

ゴーヤは、昔は薬用として使用されていました。ゴーヤは、免疫細胞を強化し、その強力な抗癌性で、癌細胞が増える原因のグルコース発酵を抑え込みます。水にわずかなゴーヤを入れて飲むだけで、72時間後にはガン細胞の98%を死滅させてくれます。沖縄の方が長生きされるのは、ゴーヤをよく食べられるからです。

キャベツ

にんにくに次ぐ、ガン予防効果があるといわれているキャベツには、イソチオシアネート(強いがん抑制効果)とペルオキシダーゼ(発がん物質を抑制)という酵素やビタミンC、ビタミンUが豊富に含まれています。肺がんや膀胱がんの予防に有効といわれています。また、胃潰瘍を予防することで有名です。

にんじん

にんじんはカロテンが豊富に含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変化し、免疫カを高めます。肺ガンや胃ガンを予防する効果が高いとされています。にんじんの葉にもカロテン、ビタミン、カリウムなどの栄養素が豊富なので、できれば無農薬の葉付きにんじんをおすすめします。脂溶性なので脂と一緒に摂取しましょう。

トマト

トマトにはリコピンというカロテノイドの一種が含まれています。リコピンの抗酸化作用はカロテンの数倍以上といわれています。がん予防のビタミンACE(エース)も含まれています。トマトを多くとる地域では、がんの発症が少ないという研究結果は世界中でたくさんの例が報告されています。

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれているスルフォラファンは、イオウ化合物の一種で強力な抗ガン作用があります。最近では、ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)がスーパーなどに出回っていますが、これにはブロッコリーの20倍ものスルフォラファンが含まれています。他にも、カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、E、鉄、葉酸なども含まれています。

カリフラワー

カリフラワーは100g中に81mgのビタミンCが含まれています。カリフラワーに含まれるビタミンCは加熱によって失われる量が少ないのでビタミンCの補給にはピッタリの野菜です。また、肝臓の働きを高め、解毒作用を強化します。

ピーマン

緑色のピーマンが一般的ですが、パプリカの赤や黄色のものも出回っています。赤ピーマンのビタミンCは緑色のピーマンの2~3倍あります。また、赤ピーマンの赤い色素はカプサイシンというカロテノイドです。βカロテンよりも強い抗酸化作用があります。

以外と身近な野菜ですよね。

逆に、肉の飽和脂肪酸はガンのリスクを高めますので、魚や大豆製品、卵からたんぱく質を摂取することを心がけましょう。

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