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「奇跡の薬箱」と言われるモリンガ

2020/03/17 記事

モリンガが奇跡の木・スーパーフードなどと呼ばれ、北インド地方が原産でアフリカや東南アジアにも生息するワサビノキ科亜熱帯性のワサビノキ科の木です。

モリンガは、栄養素の種類だけではなく、内容量も豊富な植物です。

古来より薬や、美容、健康のために利用され、「奇跡の木」とも呼ばれる栄養素の高い植物です。

モリンガの葉には、90種類以上の栄養素があるのが特徴です。

そんな特徴から「300の病気を予防世界から注目を集めるスーパーフード「モリンガ」は、亜熱帯の国々で古来よりその栄養価の高さから長らく愛されてきた植物です。

モリンガは、地球上の食べられる植物の中で「最も高い栄養成分を含む植物」と言われています。

なんと90種類以上の栄養素が含まれており、ポリフェノールをはじめとする46種類以上の抗酸化物質を持つとされています。

その他、代表的な栄養素としては、カルシウム・タンパク質・マグネシウム・ビタミンA/B1/B2/C・カリウム・鉄分・食物繊維などがあります。

どの栄養素も内容量が豊富で、ビタミンCはオレンジより多く、カリウムはバナナより、鉄はホウレンソウより多く含まれています。

栄養たっぷりのモリンガには様々な効能があり、その数はなんと300にもなると言われています。

モリンガに含まれている抗酸化物質によりデトックスとアンチエイジング効果が期待でき、病気の予防だけでなく、肌の老化を守り、シミやしわ、そばかすといった肌トラブルを予防してくれます。

さらに他にもダイエットや免疫力アップ、便秘解消、不眠の改善、抗菌作用、抗がん作用、貧血の改善など、モリンガには期待される効能がもりだくさんです。

また、このモリンガの高いデトックス作用は、人間の体だけでなく環境問題の改善にも期待できる効果があります。

他の植物に比べて大気中のCO2削減に影響する力が大きく、一般の植物と比べるとCO2の吸収量は約20倍にもなるそうです。

このように、スーパーフード「モリンガ」は人間だけでなく、環境問題、さらには貧困問題の解決策と幅広く活躍の期待される植物なのです。

 

 

 

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